【2021年第24週】株式市場の下落が続いた時に取るべき行動とは?【米国株】


こんにちは、ちゃぺです。

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先週は、ダウが大きく下落し、その他の指数も嫌な下がり方でした。

恐らく月曜の日経も下げる可能性が高いです。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

グロース株は一部大きく上昇している銘柄もありますが、これが長く続くかと言うとちょっと微妙な感じもします。

インフレ懸念からテーパリング(財政出動の縮小)の話もありましたが、金利も2022年早々から上げてくるかも?、との観測から市場に動揺が広まってる様です。

少し流れが変わった感じがするので下落が続く感じがしますが、こんな下落局面で取るべき行動は”2つ”あると思います。

私の場合、基本的には”持ち株は何もしない”、若しくは銘柄整理をする時は一部利確(損切はしない)、そして”欲しかった銘柄を購入する”です。

The Motley Foolにも【株式市場の下落が続いた時に取るべき行動】と言う記事があったので、私の場合も踏まえて考察してみたいと思います。

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

オックスフォードインカムレター

株式市場の下落が続いた時に取るべき行動とは?


The Motley Foolの記事によると、以下の2つの行動を株価が下がった場合に取ると良いと言われています。

株式市場の下落が続いた時に取るべき2つの行動
・より多くの株式を購入する
・じっとして何もしない

 

・より多くの株式を購入する

今狙っているのはヘルスケアセクターです。

理由は他のセクターに比べると割安だから、です。

finvizより

金融セクターも魅力的ではありますが、今後株価が不安定になると考えるとヘルスケアセクターが無難かなぁと思っています。

とは言え、ヘルスケアの場合この企業(銘柄)が良いと言うのはかなり難しく、買うならセクター丸ごとを購入できる【VHT】、若しくはレバレッジを掛けて【CURE】です。

【VHT】は既に持っているので、ここで買うなら【CURE】かと思っています。

 

・じっとして何もしない

これは非常に難しいです。

利益がある銘柄もあるので、それを一部or全部売却してしまって利益を確定させるか、ですが今後コロナが落ち着き人々が外に出始めると景気も回復して行くと思われるので、現時点で売るのが正しいか、と言われるとその判断は非常に難しいです。

今後、株価が上がると思えるならば持っていても良いのですが、レバレッジを掛けたETFは売ってしまって一時撤退しても良いかと考えています。

2021年3月からレバレッジETFを複数購入していますが、そのまとめの動画も作っています。

今回参考にしたThe Motley Foolの元記事は株式市場の下落が続いた時に取るべき2つの行動にありますのでご参考ください。

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2021年第24週目の取引まとめ

2021年第24週目の売却and 配当実績になります。

先週も日米企業から合わせて3,000円ぐらいの配当が入りました。

たまに入ってくる日本株では、”トリドール”から配当が入りました。

”トリドール”は、丸亀製麵で有名で、もちろん株主優待もありますのでありがたく家族で使わせてもらいます!

2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥41,716、ドルが$1865.40となっています。

FOMC(Federal Open Market Committee:アメリカ金融政策決定会合)でのコメントにおいて、テーパリング(大規模資産購入の縮小)よりも金利上昇について言及されていた、みたいなニュースがありましたが、これで流れが変わったポイ感じです。

先週まで絶好調だった、金利上昇で金融株が上がると見て購入していたレバレッジETFのFASが結構な勢いで落ちてきています。

結構な含み益だったのですが、一瞬で下がりました。

恐るべしレバレッジです!

 

iDeCoとPaypay証券のパフォーマンスがずば抜けていますが、毎月少額でも定期積立がやはり優秀なことの表われだと思います!

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次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップです。

finvizより

全体的に真っ赤な感じですが、比較的GAFAMやTeslaが強かったです。

金融株、工業、一般消費財、エネルギーどこも大きく売られています。

来週からは、今までと少し違って展開になりそうな予感です。

まとめ

今回は、2021年第24週目の収支報告になりました。

 

全体的にあまり良い雰囲気ではない感じがしますが、折角なので買いたかった銘柄を購入しようかと思います。

やはりハイテクは割高なので、買うならヘルスケアセクターかと思っています。

やっぱりレバレッジを掛けた【CURE】ですかね?

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2020年の米国株投資結果は以下をご覧下さい。

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iDeCoもブログで公開しています。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。