【2021年第23週】ポートフォリオに配当株を入れるメリットとは!?【米国株投資】


こんにちは、ちゃぺです。

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先週は久々にNASDAQが強く、しかもS&P500も最高値を更新!

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

【米国市況】S&P500が最高値、国債利回り低下-CPIを消化

最新の米経済指標が予想を上回る物価上昇を示したものの、米金融当局は超緩和的な政策を維持するとの見方が台頭し、S&P500種株価指数は終値ベースで過去最高値を更新。

Bloombergより

最近はめっきりグロース株をメインに投資を行っていて、逆に配当目当てで購入していたバリュー株の売却を行っています。

理由は単純で、思っていたほどのリターンが得られない、からです。

とは言え、グロース株も含み益は利益確定をするまでは”幻の利益”であり、株価が下がってしまえば一瞬で資産が吹き飛んでしまいます。

特にグロース株に偏ったポートフォリオだと尚更です。

なので、たまに配当株も購入してバランスを取るようにしたり、ハイテク株でも配当を出してくれる株を購入するようにしています。

例えば、Apple【AAPL】やMicrosoft【MSFT】などです。

The Motley Foolにも今年の初めに、”ポートフォリオに配当株の追加を検討してはいかがでしょうか”、と言う記事があったので、改めて配当株の魅力について見てみたいと思います。

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


ポートフォリオに配当株の追加もあり、その理由は?

自分の期待した企業の業績が上がって株価が上がり、含み益が増えるのも投資の魅力の1つではありますが、定期的に配当金を株主に還元してくれるのもまた株式投資の魅力の1つです。

日本株なら株主優待狙いの投資も人気がありますが、米国株では『高配当株投資』が人気です。

米国高配当株の魅力
・複利の力によって時間の経過とともに資産増加
・年間を通して配当を受け取れる
・配当再投資によって資産増大

グロース株は値上りすれば持っているだけで資産が増えている様な気になりますが、暴落によって一気になくなってしまうことも多々あります。

そのため、ある程度の含み益になったら売って利益確定させようかと思うのですが、欲が出てしまいなかなか売るに売れません。

資金に余裕があれば売る必要はないとは思いますが、それでも『あー、あの時打っていれば・・・』と思った経験は何度もあります。

なので、私の場合は、グロース株も買うけど、配当株も購入して精神的なバランスを取っています。

配当株の場合は、定期的にきっちりとお金が入金されますので、グロース株と比べて精神的な負担はグッと抑えられます。

リスクを取れる時は大きくリスクを取っても良いとは思いますが、将来的には配当株を中心としたポートフォリオにして日々の株価に一喜一憂せずにFIRE生活を満喫したいと思っています!

 

今回参考にしたThe Motley Foolの元記事はこちら(【米国株動向】ポートフォリオに配当株の追加を検討してはいかがでしょうか)にありますのでご参考ください。

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2021年第23週目の取引まとめ

2021年第23週目の売却and 配当実績になります。

先週も日米企業から結構多くの配当が入りました。

日本円に換算すると2万円ぐらいになります。

自分が働かなくても、投資をしたお金が稼いできてくれるはやはり魅力的です。

SBIで所有しているソフトバンクの貸株金利も毎月付くのですが、それは今年の1‐5月分をまとめて記載しています。

2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥41,274、ドルが$1842.17となっています。

先週は、発表された指数(CPIや雇用統計など)からまだまだ金融引き締めが起こらない、長期金利も上がらないだろうとの思惑から、ナスダックは久々に急上昇。

その影響からか、逆に金融株が売られています。

ちなみに、金利上昇で金融株が上がるとみてレバレッジETFのFASを購入していますが、それも下がっています。

そろそろ売り時か?まだまだ上昇か?はもう暫く様子を見ようと思います。

iDeCoとPaypay証券のパフォーマンスがずば抜けていますが、毎月少額でも定期積立がやはり優秀なことの表われだと思います!

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次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップです。

finvizより

金融株や工業株が弱い印象ですが、金融株は少し弱いターンが続くかもしれません。

その分ハイテクが上がってくれると良いのですが・・・

まとめ

今回は、2021年第23週目の収支報告になりました。

 

今まで調整していたNASDAQが、ここに来て勢いよく反発したのは少し面白い展開です。

ひょっとしたら一時的にハイテク株に資金が集まるかもしれませんが、これが最後の株高になりそうな気がしなくもないかなぁと思っています。

米国債、CPIにひるまず値上がり-投資家をリスク資産に追いやる

Bloombergより

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2020年の米国株投資結果は以下をご覧下さい。

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iDeCoもブログで公開しています。

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。