【2021年第20週】分散投資と一括投資?難しい時や迷った時は○○投資!


こんにちは、ちゃぺです。

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先週は、どの指数も息切れで調整と言った感じでした。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

チャートを見れば一目瞭然ですが、2020年はコロナの影響もありどこで買っても勝てる相場でしたが、2021年は少し難しい相場です。

私も最初はそうでしたが、これから株式投資を始めようと思っている人の中には、”一括投資と分散投資”はどちらが良いのか?、と疑問に思うと思います。

どちらが良い悪いと言う訳ではなく、それぞれメリットデメリットがありますので、それを一度整理してみて自分としてどちらが良いのか、Case by Caseで使い分けるのが良いのではないかと思っています。

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これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


一括投資と分散投資

一括投資は言わば『大人買い』ですね。

例えば、相続や退職金で大金が入った、ボーナスでまとまったお金が入った時に一気に投資をすることです。

一括投資のメリットとデメリット
<メリット>
・右肩上がりの上げ相場であれば機会損失を防げる
 ⇒ 2020年の様な相場に向いている
・金融商品の購入手数料を抑えることができる
⇒ 購入商品によっては分散よりも手数料が安い事も
<デメリット>
・投資のリスクが上がる
⇒ 2021年の様な不安定な相場には向いていない
・金融商品の値動きに一喜一憂しがち

⇒ 相場が不安定になると精神的に不安定になる

勝負勘がある人なら一括投資でも問題ないですが、なかなかそんな人はいないと思います。

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次に分散投資についてですが、こちらは一般的で一括投資の逆になります。
分散投資のメリットとデメリット
<メリット>
・リスクを分散できる
 ⇒ 購入するタイミング・セクターや対象商品・地域など
・株価を気にすることなく精神的に安定
⇒ 長期投資に向いている
<デメリット>
・短期間で大きくは稼げない
⇒ 小リスク小リターンとなりやすい
・分散し過ぎると管理が大変になる

⇒ リターンが小さくなりがち

恐らく、今後数年はリーマンショックやコロナショックの様な強烈な株価の下落はないと思います。

逆にガツンと下がったタイミングはチャンスと思います。

なので、私の場合であれば2021年はちょっと先が読めないので、時間を分散させてコツコツとハイテクのや米国全体のS&Pなどの指数連動にレバレッジを掛けたETFを購入していきたいと思います。

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2021年第20週目の取引まとめ

2021年第20週目の売却and 配当実績になります。

先週は【PG】から配当がありました。

またコカ・コーラ【KO】一部売却しました。

その代わりにちょっと下がっているナイキ【NKE】を購入しています。

配当は【KO】が3.08%、【NKE】は0.83%となっています。

直近5年間の株価推移は以下の通りで、【KO】はほぼヨコヨコ、【NKE】は大きく上昇となっています。

今後経済が再開されて、どちらの企業も売上や利益も上がってくるとは思いますが、【NKE】の方が値上がり益を狙えると思っての判断です。

これで2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥19,793、ドルが$1775.33となっています。

評価額は先週とほぼ変わらずとなっています。

NSDAQが久々に他の指数よりも上回ったのは良い材料でしょうか?

次に、先週1週間のパフォーマンスを示すS&P500のヒートマップです。

finvizより

先週は久々に半導体関連が強かったように思います。

逆にエネルギーが少し弱い感じです。

2020年3月ぐらいから半導体ETF【SOXX】とエネルギーETF【XLE】が逆相関の動き、NSDAQと【XLE】は正の相関、をしていますので、これからどうなるか気になる所です。

何となく【XLE】の方がまだ上昇余地が大きい様な。。。

Yahoo!より

まとめ

今回は、2021年第20週目の収支報告になりました。

 

少し難しい相場になりつつあるので、今後の投資方針も含めた内容になりました。

最近は、全体的にインフレが懸念された相場になりつつあるので、どこかで悪影響が出そうな気もしますが、金融緩和の終焉と共にどうなるのか注目して行きたいと思います。

2020年の米国株投資結果は以下をご覧下さい。

【実績&ポートフォリオ公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。