【2021年第15週】その高配当銘柄本当に大丈夫?配当投資を成功させる3つの秘訣とは?


こんにちは、ちゃぺです。

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さて、先週は引き続き日本株が軟調でしたが、米国のダウやS&Pは最高値更新、NASDAQももう一息と言った所まで来ています。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

しばらくはこの流れが続くと思っていて、NASDAQもシレっと最高値を更新すると思っています。

とは言え、このままハイテク銘柄の株価が上がり続けるのも疑わしいし、それなら安くなっている『高配当株』を狙った方が、配当ももらえるし良いのでは?、と思ったりもします。

私も、一時期はネットなどで調べてそこそこ有名でなるべく配当が高い企業の株を購入していましたが、今ではあまりやっていません。

理由は単純で『資産形成には不向きで自分には合っていないと感じた』からです!

と言う訳で今回は、配当株を狙っても良いけど、それを成功させるための3つの秘訣をお伝えしたいと思います。

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これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


配当株投資を成功させるための3つの秘訣とは?

The Motley Foolに『配当株投資を成功させるための3つのヒント』と言う記事がありました。

それによると、

退職者やインカム投資家にとって、しっかりとした配当株投資戦略を立てることは非常に重要

私も最初は、『そこそこ名の知れた有名企業で配当の高い銘柄』や、『ネットで探して他の人が持っている銘柄』などを取りあえず購入していましたが、これらは配当はちゃんと出してくれますが投資額が小さいと本当に雀の涙程度しか配当はもらえません。

さらに、よほどのビックニュースが出ない限り株価は上がりませんし、むしろ悪いニュースが出るとめちゃくちゃ下がったりもします。

日本株で言うと、減配したり、株主優待をグレードダウンするとかだと瞬く間に叩き売られてしまいます。

では、配当を狙った株式投資がダメなのかと言うと、以下の事を理解した上で投資をしないと上手くいかないとThe Motley Foolの記事では言っています。

配当株投資を成功させるための3つのヒント
  1. 配当利回りは高い方が良いと思い込んではいけない
  2. 配当の安定性を重視する
  3. 事業が成長しているかどうかが重要

 

1.配当利回りは高い方が良いと思い込んではいけない

配当利回りがひときわ高い銘柄を見つけたとしても、それが幻であることは少なくありません。

はい、私は配当利回りが高い銘柄を探して投資をしていましたが、配当が高かったとしても市場はそれを織り込んだ上での株価であり、それで放置されていることを意味します。

もし人気があれば株価が上がるはずなので配当利回りは下がりますから。

その為、配当利回りだけではなく、以下の事も確認すべきと記事では書かれています。

・過去の配当利回りだけでなく予想配当利回りを確認する。
・配当性向を見れば営業利益のうちどれだけの割合が株主に還元されるのかが分かる。
・経営陣やアナリストが提供するガイダンスおよび将来見通しも今後を予測するのに有用。

 

2.配当の安定性を重視する

大企業や成熟した企業は通常、成長ペースはより遅いものの、業績の予測可能性は高く、利益を配当の形で定期的に分配します。

1番目と近いかもしれませんが、配当を出すのは大企業が多いです。

つまり、それだけなの売れた企業なので安定した売上や利益が見込めるからこそ、その一部を還元してくれます。

やはりそれなりに生き残っている企業と言うのは何かしらの強みがある訳で、それを多数持った企業に投資をすべきであり、もしほとんどないとかちょっとしたことでそれが脅かされてしまうならその銘柄に投資をすべきではないと考えます。

競合他社によって市場シェアを奪われるのを防ぐ優位性(モート=堀)を備えた銘柄を選ぶことも重要

モートとは、他社製品に乗り換える時のコストの高さ、製品交換サイクルの長さ、ネットワーク効果、知的財産、技術的リード、非常に強力なブランドなど

 

3.事業が成長しているかどうかが重要

個人的にはこれが一番重要と思っています。

今現時点で配当が良いからと言って5年、10年と未来永劫配当が良いかは誰にも分かりません。

やはりその企業が持っている強みであったり、時代の流れに対応できる力が必要だと思います。

結局は、その企業が人々に価値を提供できなくなって衰退して行けばそれに伴って株価が動くはずです。

配当を安定的に受け取りたいのなら、なだらかでも株価が右肩上がりの企業を買うべきであり、それが分からなければ、高配当を狙うのではなく連続増配のETF【VIG】や、素直にS&P500連動のETF【VOO】、米国株式市場全体に投資するETF【VTI】などが良いと思っています。

元記事はこちらです↓

【The Motley Fool】配当株投資を成功させるための3つのヒント

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2021年第15週の取引まとめ

2021年第15週目の売却and 配当実績になります。

今週も日米企業共に配当はなしです。

株価が上昇しているのは良いものの、配当がないと寂しいのもまた事実です。

ない物ねだりになっていて配当ETFなどに目移りしそうですが、我慢してます(@_@;)

 

一方、1銘柄、モホーク・グループ・ホールディングス【MWK】を売却し、約$180の売却益(税・手数料引き後)を得ました。

一時期ダブルバガーとなっていたので、『このままテンバガーまで上がるかな?』と期待していたのですが、その後はジリジリと下げに転じたので手仕舞いしました。

短い間でしたが小型株の売買の難しさを教えてくれました!

これで2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥17,426、ドルが$1585.73となっています。

SBI証券の米国株の含み益は$2万をキープ

先週はNISAでの投資信託、Paypay証券での積立がありましたので投資元金が増えていますが、一方で円高が進んでいますね。

後はちょこちょこと少額で小型株やレバレッジETFを購入しています。

先週はテスラヘルスケア関連が大きく上昇していましたね。

finvizより

金融セクターの決算が出てそこそこ良い感じだったので、この流れが今後どうなるかですね。

まだまだ流れが変わって行く様な気がしています。

 

まとめ

今回は、2021年第15週目の収支報告になりました。

 

ダウやS&Pが連日高値を更新して過熱感満載なのでそろそろ調整が入りそうです。

さらに、これからハイテク銘柄の決算が本格化してくるのでそれを見極めようとする動きも出てきそうです。

今年は本当に分からないので、なるべく個別からは手を引いて下がったらレバレッジETFの【SPXL】や【TECL】を買い増ししたいと思います!

 

2020年の米国株投資まとめです!

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私も最初は不安だったのでPaypay証券で少額から米国株投資を始めました!

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。