【2021年第11週】金利上昇でハイテク株は暴落!こんな時だからこそ優良株を買う【OKTA、PYPL、TEAM】


こんにちは、ちゃぺです。

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さて、先週は株価は取り合えず上昇しました。

先週は、金利上昇も一服した感じで株価もほぼヨコヨコor微減と言った感じでした。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

ここ最近NASDAQが下落したので、新規でオクタ【OKTA】、ペイパル【PYPL】、アトラシアン【TEAM】を買いました!

これからは第2第3のGAFAMとなりうる企業だと(個人的には)思っているので、今後株を買い集めて行きたいと考えています!

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これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


新規購入のハイテク銘柄の紹介

最近では、TwitterやYoutubeで米国企業の決算や事業内容を日本語でまとめてくれている人たちがいますので、非常に参考になり助かります!

先ずはオクタ【OKTA】

<事業内容(Investing.comより>
・顧客がユーザーを保護し、技術やアプリケーションに接続できるようにするアイデンティティ管理ソリューションを提供。
・ユーザーは様々なデバイスからクラウドアプリケーション、Webサイト、モバイルアプリケーション、及びサービスにアクセスできる。

ID管理や認証に関するクラウドサービスを提供しているとのことで、セキュリティー関連銘柄はクラウドストライク【CRWD】と同じく存在感が増してくると思うので、安くなったタイミングで買っていきたいと思います。

 

次にペイパル【PYPL】

https://twitter.com/Butamaru_Butako/status/1357090692028198916?s=20

<事業内容(Investing.comより>
・消費者と商人の間の決済プラットフォームを提供。
・同社は、世界中の顧客と商人と消費者を結ぶ両面のグローバル技術プラットフォームを運営し、決済取引の処理を容易にし、加盟店と消費者を結ぶことを可能にする。
・同社は、PayPalのウェブサイトとモバイルアプリケーションのVenmoとXoomを通じて、個人対個人の決済ソリューションを消費者に提供する。

日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカなどの海外では商品の購入や学校や塾の費用などはペイパルでの支払いが推奨されていたりもします。

今まではクレジットカードがありましたが、これからはスクエア【SQ】などもありますがモバイルを使った会計や個人間送金がより進んで行くのだと思います。

と言う訳で買いです。

The Motley Foolの記事も参考になります ⇒ 【米国株動向】資金1,000ドルを投資するならペイパルに注目すべき10の理由

 

次にアトラシアン【TEAM】

https://twitter.com/Butamaru_Butako/status/1354911037758205955?s=20

<事業内容(Investing.comより>
・チーム計画及びプロジェクト管理に対してのJIRA、チーム内容の作成・共有に対してのConfluence、チームの情報・通信ためのHipChat、チームのコードシェアと管理ためのBitbucket、並びにチームサービス及び支援アプリケーションためのJIRAサービスデスクなど。
・同社の製品は共有モジュールとサービスがあるプラットフォームで建て、ユーザーの管理、付加モジュール、検索とユーザーインターフェースために共通システムを提供。

何やら難しい説明ですが、システムやソフトウェアを開発するIT業界では有名らしですが、”アジャイル(Agile=素早い)”開発を支援するソフトウェア(サービス)をアトラシアンが提供しています。

実はこの企業はアメリカではなくオーストラリア創業とのことですが、NASDAQに上場しており購入することが可能です。

SaaS(Software as a Service)であり、サブスクによるサービス提供でありこれからもますます需要も高まると考え買いと判断しました。

 

The Motley Foolにも記事があります ⇒ 米国株投資】Jira Softwareのアトラシアンに注目

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(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2021年第11週の取引まとめ

2021年第11週目の売却and 配当実績になります。

米国企業2社、3M【MMM】とMacDonald【MCD】から配当がありました(以下Googleより)。

【MMM】は、2019年に購入したのですがようやくここに来て買値以上となって評価益になりました!

【MCD】も新型コロナの影響で大きく株価が落ち込んでいましたが、いよいよ復活してきたと言った感じ!

配当情報で言えば、【MMM】は連続増配62年で配当利回り3.14%【MCD】は連続増配44年で2.31%となっています。

これら大型銘柄は、一気に株価が上がることはありませんが、ハイテク銘柄と比較して変動が小さく配当も出してくれるので安心して保有することができます。

これで2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥3,332、ドルが$1348.02となりました。

先週は米国株が大きく反発、特に大型株で構成されているダウが爆上げしています。

finvizより

上下マチマチで、今まで上昇していたエネルギー株や金融株が売られています。

持株でもあるクレジットカード大手のVISA【V】やMasterCard【MA】がかなりの下落。。。

ニュースを見ると、【V】が独禁法に抵触している可能性があるとのことで当局の調査を受けているみたいです。

米司法省、デビットカードの慣行巡りビザを調査-DJ

Bloombergより

逆に買うチャンスが来るかもしれないのでしばらく様子を観ます。

上記にも書いた通り、オクタ【OKTA】、ペイパル【PYPL】、アトラシアン【TEAM】を少額購入しています。

直近1年の株価は、TEAM以外NASDAQを上回っています。

Yahoo Financeより

あと、テックのレバレッジ【TECL】、S&Pのレバレッジ【SPXL】、金融株のレバレッジ【FAS】を購入。

まとめ

今回は、2021年第11週目の収支報告になりました。

 

市場のお金が、ハイテク企業からビットコイン、次にオールド企業、石油やコモディティーと言次から次へ流れており再びハイテクに回ってくるのでは?、と思っています。

今までは、新型コロナで政府がお金をバラまいていたので、小粒でも期待上げで上がっていたと思いますが、今後は決算で出てくる”売上・利益・今後の見通し”が今まで以上に重要になってくると思います。

 

2020年の米国株投資まとめです!

【実績&ポートフォリオ公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。