【2021年第10週】目指せ経済的自由!早期リタイヤ(FIRE)に必要な2つのこととは!?


こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

投資や複業で住宅ローン返済&FIRE(Financial Independence Retire Early:早期経済的自立&リタイア)を目指しています!

今のままではローン返済は、70歳を過ぎたおじいちゃんになってしまいます!

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さて、先週は株価は取り合えず上昇しました。

特に、ダウが強くて史上最高値を更新した一方、NASDAQは戻しが弱いです。

ハイテク銘柄が相対的に株価が高かったことと、新型コロナのワクチン接種が進み人々が外に出て、一般消費や旅行・観光などが増えることがいよいよ現実味を帯びてきたためで航空株や工業株が上げています。

(青:ダウ緑:S&P黄:NASDAQピンク:日経225)

Yahoo financeより

投資をしている理由は、住宅ローンを返済してFIREをするためですが、FIREを達成するためには大きく2の事を意識しておかなければいけません!

それは、”貯蓄率の向上””資産運用”です。

The Motley Foolにも、”ミレニアル世代で話題!?経済的自由と早期退職を目指す「FIREムーブメント」とは?”と言う記事があったので、たまにこれを読んで初心に返りたいと思います。

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これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


FIREには”貯蓄率の向上”と”資産運用”が欠かせない!

先ず、FIREを目指す前提として、”今後の生活費としていくら必要なのか?”、を把握しておく必要があります。

これは人それぞれ状況や環境によって異なります。

 

例えば、独身で月々15万円で十分とか、家族もいるし25万円ぐらいが必要、などです。

それらをしっかり把握しておくと、どれくらいのお金があればFIREができるのかが分かります。

 

その時に必要なのが”4%ルール”であり、リタイア後は投資によって運用利回りを4%と仮定する、と言うルールです。

つまり、独身で月々15万円で行けるとすると、リタイアまでに必要なお金は、、、

(15万円 × 12か月) ÷ 0.04 =4,500万円

家族がいて月々25万円だと、、

(25万円 × 12か月) ÷ 0.04 = 7,500万円

 

目標金額が分かるとこれらの金額を達成するためには、”貯蓄率の向上””資産運用”が大事になってきます!

 

”貯蓄率の向上”とは、”収入‐支出”を上げる(最大化させる)、ことなので本業の収入を上げて無理のない範囲で支出を上げる、ことになります。

 

The Motley Foolによると、貯蓄率を向上するために誰もが出来る2つのポイントが重要であると言っています。

① 小さなぜいたく品の購入を控える
➁ 強制貯蓄を実行する

 

①のぜいたく品の購入を控えるであれば、例えば、大手キャリアではなく格安SIMのスマホを使う新車ではなく中古車を買う貯蓄型の保険を解約する、などです。

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我が家は一条工務店と言うハウスメーカーで家を建てましたが、ここは太陽光発電にも力を入れ、さらに高断熱高気密住宅であるため、冷暖房費用をかなり抑えることができています!

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一条工務店の太陽光発電は!?


➁の強制貯蓄であれば、 財形貯蓄や持株会などで給料の天引きをするNISAやiDeCoなどを活用して節税しつつ積立を行う、などでしょう!

家の頭金はこれで貯めました!

さらに、本業で残業をしてガッツリ稼ぐ手もありますが、私は海外駐在員と言うチャンスがあったのでそれを積極的に活用しました!

 

取りあえず、使える物はしっかり使ってお金にも働いてもらう、と言うことを意識していました。

雪だるまと一緒で、最初は小さなお金でもそれが大きくなれば複利効果が利いて指数関数的に資産は増えて行くので、それを活用しないとFIREへの道はなかなか近づいてきません。

今ならYoutubeでも有益な情報が得られます!

詳しくはこちらの記事をご覧ください ⇒ ミレニアル世代で話題!?経済的自由と早期退職を目指す「FIREムーブメント」とは?(The Motley Fool)

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(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2021年第10週の取引まとめ

2021年第10週目の売却and 配当実績になります。

米国企業から配当が多く入りました。

また、爆益を狙っていた小型株を薄利で売却しました。

持っていても良かったのですが、値動きが激しくてやはり自分には向いていないと判断したことと、銘柄が多くなって管理しきれないためです。

売却益や配当は再び投資に回してマネーマシーンを買います!

これで2021年の配当・売却益の総額は、日本円が¥3,332、ドルが$1325.68となりました。

先週は米国株が大きく反発、特に大型株で構成されているダウが爆上げしています。

finvizより

ボーイングが20%近く上昇しているのがデカかったです。

あとは、工業、金融、エネルギー関連株が引き続き強く、ハイテクはやや売り込まれている感じ。

2月半ばから続いていた下落が一旦落ち着いた感じなのと、ハイテク株も安くなってきたので、少し買い進めています。

買い進めているのは、いずれもブルでレバレッジの【TECL】と【ERX】です。

これらはあまり長期保有には向いていない(ボックス相場になると”減価”する)と言われていますが、ここから上昇すると思っていますので、リスク覚悟でインしました。

(緑:S&P黄:NASDAQピンク:TECL、紫:ERX)

Yahoo Financeより

しばらく握って様子を見ます。

まとめ

今回は、2021年第10週目の収支報告になりました。

 

今までアゲアゲだったハイテクが調整して下落し、オールドエコノミーのダウが上げています。

しばらくこの流れは続くと思いますが、何れハイテクに資金が戻ってくると思いますので、今の内に仕込んでおきます。

小型株は難しいので、しっかりとした企業戦略があり、今までの決算をきっちりとクリアしている企業、を購入していきます。

新型コロナが落ち着いてくると、B to CよりもB to Bのビジネス関連がより注目されるのでは?と思っています。

具体的に今狙っている個別株は、オクタ【OKTA】アトラシアン【TEAM】セールスフォース【CRM】、ペイパル【PYPL】の4つです(以下、Googleより)。

2020年の米国株投資まとめです!

【実績&ポートフォリオ公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。