【2020年45週目】AI技術×フィットネスでビジネスを展開!割高ペロトン株を新規購入







こんにちは、ちゃぺです。

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先週のマーケットは、大統領選挙を消化したためか、米国株は大きく反発(青:ダウ、緑:S&P、黄:NASDAQ、Yahoo financeより)。

まさしく”V字回復”!

9月末の下値に支えらえての反発なのでしばらくは上に行くかもしれませんね。

 

とは言え、新型コロナの感染は増々広がっていますし、人々の活動も制限されるでしょう。

それに伴い経済活動もスムーズな回復とはいかず、今までの”やり方”や”形態”を変化させて行く必要があります。

そんな中で、『AI技術』と『フィットネス』を組み合わせて人々に『健康』と『満足感』を提供している企業、【ペロトンインタラクティブ($PTON)】、がなかなか面白そうなので新規で購入してみました!

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


ペロトンを買ってみた理由

事業内容は以下の通りです。

ペロトン・インテラクティブ(Peloton Interactive, Inc.)は、インタラクティブフィットネスプラットフォームのプロバイダーである。【事業内容】テクノロジーに対応したコネクテッドフィットネス、及びインストラクター主導のブティッククラスのストリーミングをメンバーにいつでも、どこでも提供する。コネクティッドフィットネス製品、サブスクリプション、及びその他の3つのセグメントで事業を運営及び管理する。コネクティッドフィットネス製品は、バイクとトレッド、及び関連するアクセサリーを含む。その他セグメントは、「Peloton」というブランドのアパレルを含む。

SBI証券より

つまり、

✅フィットネス製品(バイクやトレッドミル)
✅ヨガやワークアウトなどのインストラクター
✅ウェアーやシューズなどのアパレル

などを展開していますが、面白いのがこれらのサービスを”オンライン”でも提供している事です。

 

コロナ禍の影響もあり、ジムでのエクササイズは制限されていますし、家で1人でやるのもなかなか忍耐や根気が必要です。

 

そんな中でもペロトンは、AI技術を組み合わせつつブランド化させて顧客を獲得しています。

Seeking Alphaでは、24-36歳における“must-have(無くてはならない物、絶対欲しい物)”のブランドとして、ペロトンがAppleを抑えて1位を獲得、と報じています(Evercore ISIによる調査)。

 

利用者や売上は右肩上がり、さらに株価も右肩上がりです(以下、Pelotonより)。

株価は年初来で350%も上がっています(ピンク:PTON)。

流行りもののな感じなので、少しでも悪い情報が流れると暴落する恐れがあります。

ちなみに、Appleでも同じようなサービス「Fitness+」を展開しており、”しばらくこのトレンドは続きそう”、と判断して株を購入するに至りました(ペロトンもAppleのFitness+も日本では展開していないのが残念)。

さて、どこまでこの流れに乗れるか?

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第45週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績になります。

先週も配当金の入金がありました。

米国の通信大手、AT&T【T】とVerizon【VZ】、NASDAQのETF【QQQ】から$60ほど。

One tap BUYからも少額ですが入金がありました。

One tap BUYは1,000円~と少額で米国株への投資ができますし、配当もしっかりもらえます。

2018年からOne tap BUYで米国株始めて、今では2万円近くまで配当金が貯まっています。

手数料が他の証券会社に比べて高いのが難点ですが、少額から投資を始めてみたい人にはやりやすくておススメです。

これで今までの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥96,694ドル$2,355.82となっています。

 

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

先週は大統領選挙前の調整で含み損が増えていましたが、今週はその反動で含み損がだいぶ減りました。

先週買い進めていたMicrosoft【MSFT】と小型グロース株ETF【VBK】も含み益になってきました。

大統領選も収束しつつあるので、そろそろ買いに転じて行きます!



まとめ

今回は、2020年第45週目の収支報告になりました。

 

マーケットは大統領選挙が始まった瞬間から上昇を見せていますが、タダでトランプ大統領が大統領の座を渡すとは思えないので、トランプ大統領がどう動くかですね。

11月も一波乱ありそうな感じですが、下落したタイミングで買い増しして行こうと思います。

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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2019年から米国株投資を始めて今までの利益や配当実績も公開中。

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子ども達の教育資金を貯めるのには、学資保険もありますが”ジュニアNISA”もおススメです。

【2020年度版】ジュニアNISAが廃止でメリットが!?SBI証券でのジュニアNISA口座の開設方法

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。