【2020年44週目】落ちるナイフかダイヤか?多少怪我をしてでも掴みに行く理由と注意点!







こんにちは、ちゃぺです。

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先週は、大統領選挙前のポジション調整で米国株は大きく下落(青:ダウ、緑:S&P、黄:NASDAQ、Yahoo financeより)。

持株はかなり大きなマイナスを食らってしまいました。

やはり、大統領選みたいな大きなイベント前はポジションを減らした方が良かった感じですが、これも1つの勉強と思って次に生かしたと思います。

 

視点を変えれば、まぁまぁいい感じで下落しているので大統領選後ぐらいから、少しずつ子供用のジュニアNISA口座で買付して行こうと考えています。

多分、すんなり大統領が決まるとも思えませんので、相場はしばらく上下に動くと思いますがそれが落ち着けば、年末にかけては相場は上昇すると思っているため”絶好の買い場”のはず、だからです。

あくまで個人の考えですが。。。

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


ナイフを掴む事を理解して買い方を決める

大統領選挙ももちろん不確定要素ですが、他にも多くの不確定要素があります。

例えば、

✅共和党と民主党の経済政策の行方
✅企業決算(売上や利益、今後の見通し)
✅新型コロナの感染状況(特に欧米)
✅コロナワクチンの進捗状況(供給面などの生産体制、時期も含めて)

などなど色々と先行きが不透明なので、ある程度落ち着くまではあまり手出しをすべきではないと思います。

 

ただ、どこが底となって反転するかは読めないので、余裕資金に対して一気に投資するのではなく、少しずつ買い付けをして行きたい、と思います。

やはりある程度リスクを取らないと資産はなかなか増えません。

FXなどに比べると株、特に米国株、は経済や産業が発展する限りは上がるので、保有期間が長ければ長いほど下落するリスクは低くなります。

 

とは言え、全財産突っ込んでしまうと身動き取れなくなって詰んでしまう可能性があるので要注意です😓

 

ちなみに、先週も引き続きVBKとMicrosofotをそれぞれ購入しています。

ジュニアNISAでは、投資信託(SBI・バンガード・S&P500)とハイテクETF(QQQ)と米国個別株(Microsoft、Appleなどのハイテク)を3等分ぐらいで、と計画しています。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第44週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績になります。

日本株でイオンから配当入金がありました。

イオンは配当が貰えるだけではなく、買い物をすればキャッシュバック(3%~)を受ける”オーナーズカード”を貰うこともできるので重宝しています。

これで今までの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥96,658ドル$2,293.52となっています。

 

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

含み損は先週から倍ぐらいに増えました。

NASDAQなどのハイテク株の比率が多いことが原因ですね。

しばらくは不安定な厳しい状況が続きそうです。

逆に言うと今まで上がってきた分の”ガス抜き”とも思えるので、大統領選が収束して落ち着いてくる前ぐらいから買いに行くのはアリだと思っています。



まとめ

今回は、2020年第44週目の収支報告になりました。

 

今週は、11月3日に大統領選があるので、株式市場がこれを消化出来れば恐らくは上がって行くと思っています。

3月のコロナショック以降なかなか買うタイミングがなかったので、ここら辺で子供たちのジュニアNISAで買い始めて行こうかと考えています。

その結果もまたどこかのタイミングで公開していきたいと思います!

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【2020年度版】ジュニアNISAが廃止でメリットが!?SBI証券でのジュニアNISA口座の開設方法

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。


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