【2020年43週目】米国大統領選挙前の調整は買い場?それとも・・・







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先週は、大統領選挙前の最終討論会がありましたが、株価はほとんど大きな動きを見せず、しばらく様子見と言った感じでした(青:ダウ、緑:S&P、黄:NASDAQ、Yahoo financeより)。

やはり、11月3日の大統領選まではしばらくこのまま行くでしょうし、トランプにしろバイデンにしろどちらかに決まれば上に行く様に思っています。

ほとんどの世論調査によればバイデンが勝つ様な感じですが、両氏のどちらが大統領になってもその時に合わせた政策を取って株価は上がると思います。

ハイテクやヘルスケア、新興企業は上がるでしょうし、健康や環境を害する様なタバコ・石油企業などのオールド企業は緩やかにですが確実に下がって行くと思っています。

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


米国の世論調査では?

ザっとネット見れる所の調査を見ると、大体バイデンで決まりそうな雰囲気ではあります。

The New York Timesより

Financial timesより

statistaより

とは言え、2016年にもトランプとヒラリークリントンの大統領選挙では、こちらも圧倒的に”ヒラリークリントンが勝つ”と言われていたにも関わらず、最終的にはトランプが勝利したことを振り返るとまだまだどうなるかは分かりません。

トランプ大統領も、新型コロナ対策ではこれと言った対策が打てていない(これは他の国にも言えますが)ものの、経済政策としてはマズマズの成績(失業率や賃金など)となっていることから、まだまだ当選する可能性もあります。

こちらに面白い記事があります。

敗軍の将ヒラリーが冷静に語る、トランプに負けた最大の理由

WEDGE Infinityより

なので、そこそこ気にしつつも下がった時には買い進めて行きたいと思います。

先週はVBKとMicrosofotをそれぞれ購入しています。

そろそろジュニアNISAでも子供達の分でも買い始めて行きたいと計画しています。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第43週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績になります。

先週はOne tap BUYでCISCOから配当がありました。

少額で地味ですがこう言った停滞期でも配当が出ると気持ち的には助かります。

これで今までの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥94,858ドル$2,292.19となっています。

\1,000円から株主になれて配当が貰える!/One Tap BUY
次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

先週からはそこそこのマイナスになりました。

特に円高の影響が大きい!有事の円買いの感じがしますが、『そこまで円買う必要があるか?』と言った感じです。

今週に期待したい所ですが、決算時期でもありますがやはり大統領選挙が終わるまでは大きくは動かないと思います。



まとめ

今回は、2020年第43週目の収支報告になりました。

 

今までの記録で言えば、大統領選挙のある年は株価は上がる傾向です。

the balanceより

1928年からだと、23回中下落は4回。

2008年がリーマンショックの影響だとして無視すると、大統領選挙のあった年は概ね上昇が見込めます。

さて今年はどうなることやら?

リーマンショックみたいにどこかの金融機関がやらかした訳ではないですし、新型コロナも自然災害の一種であり、各国が金融緩和をしている状況を考慮すると短期的には調整するとしても大きく下げた時は買いで良いのではないかと思っています!

 

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。


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  • 作者:バフェット太郎
  • 出版社:ぱる出版
  • 発売日: 2018年05月