【2020年42週目】米国企業の小型グロースETF(VBK)への投資を始めてみた!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先々週に一旦利益を確定させましたが、先週はまた別の”新しいETF”を買ってみました。

大統領選まではヨコヨコでその後は結局上がりそうな気がするので今の内から仕込んでおく、と言った感じです。

買う必要はなかったかもしれませんが、自分でポジションを持った方がより真剣になれるので将来を見据えた投資、になります。

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


購入は”米国スモールキャップ・グロースETF(VBK)”!

今まで購入した米国株やETFは、大企業や有名企業でした。

米国四季報やネットを駆使して他の米国優良企業を探せばいいのかもしれませんが、なかなかそんな時間もなく”自分で見つけ出すことは困難”、と判断しました。

 

と言うことで、我らがバンガード社のETFを見ていると米国スモールキャップ・グロースETF(VBK)”と言う小型グロース株を投資対象としているETFを発見!

以下そのトレンドチャートです(青:VBK)。

比較対象として、NASDAQ(黄)、ダウ(ピンク)、S&P(緑)。

<2020年チャート(Yahoo financeより)>

<5年チャート(Yahoo financeより)>

購入したきっかけは、新型コロナショックからちゃんと回復している点と、9月の下落からも回復している点

特に、他の指数は9月の高値を抜けていませんが、VBKだけが9月の高値を抜けていて、”カップウィズハンドル(Cup-with-handle)”と一般的に株価上昇を示すサインを示しています(オニールの成長株発掘法)。

構成比率はヘルスケアやハイテクの比率が高い(逆に言うと、石油や通信、素材比率がめちゃくちゃ低い)のも良いですし、企業も全くと言ってイイほど知りません!

トレンドを見る限りではどれも上昇している感じで悪い形ではありませんでした。

先ずは様子見と言うことで、10株ほど購入しています。

今後どうなっていくのか!?

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第42週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績をまとめたものです。

先週はフィリップモリス(PM)とアルトリアグループ(MO)のタバコ会社から配当がありました。

配当はそこそこもらえているのですが、如何せん株価は下がり続けています(以下チャート、yahoo financeより)。

どこかのタイミングで売却を考えていますが、一度も買値以上とはならず売るに売れない状況です(´;ω;`)

(青:ダウ、黄:NASDAQ、ピンク:MO、緑:PM)

タバコ会社は配当利回りが高いことが魅力ですが、これから売上や収益が伸びていくかは不透明であり、あまりおススメできる銘柄ではありません(以下配当情報、Investing.comより)。

今までの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥94,639ドル$2,266.48となっています。

 

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

米国株のお陰で合計のマイナス額は少ないですが、日米共にちょっと頭打ちの感じなので、これから11月初めの大統領選次第で上下に動く感じがします。



まとめ

今回は、2020年第42週目の収支報告になりました。

 

今までの投資対象はある程度大きな企業だけでしたが、もう少し視野を広げた方が今後の為と思い、思い切って小型のグロース株を購入してみました。

さすがに1つの会社だけを対象にするのは危険すぎと判断して、小型グロース株へ分散投資ができるVBKと言うETFにしてみました。

この中から、次のZoomみたいなユニコーン企業が出てくれるかも、と淡い期待をしつつ今後の動向を見届けて行きたいと思います!

 

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。