【2020年41週目】大統領選前にポジション整理!米国株で利益初確定!!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先週は、米国株を買い始めて初めて”売却”を行いました!

QQQは58株から8株売却して50株に、ABBVは15株全て売却、VGTは22株から19株売却です。

全て”+”で売却できて約20万円ほどの利益となりました。

11月3日には米国の大統領選挙がありますので、それまでVolatility(株価の乱高下)が起こると思っているので、一旦現金のポジションを増やしました!

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

先々週はトランプ大統領が新型コロナに感染したこともあって一時的に下げましたが、その後トランプ大統領が短期間で退院したこともあり上昇しています。

トランプ大統領からの伝染リスクなくなる-全症状改善と医師団

Bloombergより

また、共和党と民主党の追加景気対策が合意されそうとのことで、市場に安心感が広がっています。

米景気対策巡る協議、政権側が姿勢転換-包括案に歩み寄りか

Bloombergより

株価は上昇している様に見えますが、『ちょっと楽観し過ぎでは?』と思っています。

売却をした理由は色々とありますが、相場の格言として以下の物があります。

「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

まぁ見立てが外れたとしても、”利食い千人力”と言いますので、現金を得たので大統領選が終わったどこかのタイミングでエントリーしたいと思います。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第41週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績をまとめたものです。

SBI証券とOne tap BUYでそれぞれ売却して現金を増やしました。

今までの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥94,639ドル$2,266.48となっています。

 

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

相変わらず米国株が強くて、日本株の評価損分を補ってくれています。



まとめ

今回は、2020年第41週目の収支報告になりました。

 

大統領選まで残り3週間で、ここからどうなるかは誰も予想できません。

ちょっとした出来事で流れが変わってしまうので、少しポジションを減らして様子を見ることにしました。

一部で利益確定してポジション調整をしたいと思います。

高橋ダンさんがアジア株を押していますが、購入しようか考え中です。

積立NISAやiDeCoなどは少額からでも投資ができて、税制面で優遇される制度もあります。

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。