【2020年39週目】今度はMicrosoftの株主に!Microsoftが生活必需品と思う理由!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先週は、米国株のNASDAQが他の指数よりも若干強い感じでした。

Yahoo! Financeより

一方で、これからはCOVID-19のコロナワクチン開発や米中貿易問題、大統領選とイベントが目白押しです。

その為か、市場の見通しはあまり楽観していない様子で、少し前の様にイケイケ状態ではない感じです。

米株市場に鳴り響く警告音、新型コロナ巡る状況は悪化の傾向

S&P500は週間ベースでは昨年8月以来で最長の下落局面に

Bloombergより

このまましばらく様子見でも良いのですが、何が悪い訳でもなく全体的に下がってきているので色々と買い進めています。

先週はGAFAMの1つ”Microsoft”の株を購入しました!

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


Microsoftは今や生活必需品では!?

今までのMicrosoftはひたすら上がり続けていたのでなかなか手が出せませんでした。

One tap BUYでは購入していましたが、以下の様な感じで買値の倍ぐらいまでになっています。

最近のGAFAMなどのハイテク企業は、サブスクリプション(定額制)サービスを積極的に展開しており、それらが収益を上げています。

サブスクリプションのメリットとしては、以下の通りで売る側も買う側にもメリットがあります。

サブスクリプションのメリット&デメリット

<メリット>

  • ・初期費用を抑えられる
  • ・利用したい時に利用できる
  • ・選択肢が広がる

<デメリット>

  • ・利用しなくても費用が発生する
  • ・要らない商品や機能が含まれている

Microsoftは、企業を相手としてOffice365などを販売する”B to B”ビジネスや一般の顧客にSurfaceやXBoxなどを販売する”B to C”ビジネスなど、幅広いチャネルでサブスクリプションを展開して利益を出しています。

そう考えると、もしもMicrosoftが潰れてしまう様になれば一般家庭や企業の多くに影響を及ぼしてしまうので、ある意味”生活必需品”とも言えなくありません。

現時点で、どこかの企業が入ってきて一気にMicrosoftの牙城を崩せるとは思えないので、やはりここは買っておくべきでは!?と思い、購入に至りました。

さて、今後どうなることやら・・・(´・ω・`)

 

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第39週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績をまとめたものです。

先週は配当なし!

今までの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥91,859ドル$498.32となっています。

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

含み損は先週とほぼ変わらず。

ここで下げ止まってもらいたい所ですが、あまり期待せずに気長にやりたいと思います。



まとめ

今回は、2020年第39週目の収支報告になりました。

 

ここから株価がどうなるかは非常に興味深い所です。

これから北半球は冬になりコロナの状況も悪くなる見込みですし、再びロックダウンになると経済への影響は大です。

また、アメリカの大統領選挙もトランプとバイデンで予想外の出来事にならないとも限りません。

ロシアなどの周辺国も気が気ではない様です。

バイデン氏勝利を警戒するロシア、トランプ後の戦略構築急ぐ-関係者

Bloombergより

とは言え、一般投資家は淡々と積み立てるのみです。

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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米国株は2019年から始めたので、今で約1年半経過しました。

値上り益や配当の結果をまとめています。

【実績公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

株式投資も良いですが、身の回りの不用品を売ると意外とお金になりちょっとした副業にもなります。

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。