【2020年35週目】イベント盛りだくさんで買い場到来?米国株は上昇か!?







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

米国株の上昇が止まりません!

8月27日にFRBのパウエル議長が、2%のインフレ率を目指し、さらには物価圧力がオーバーシュートする期間を容認する、と表明。

FRB議長、より柔軟にインフレ対応-オーバーシュートを容認

Bloombergより

正直、コロナの影響でここまで経済や株価に影響を及ぼすとは思ってもいませんでした。

金利はしばらく低いままになるので、市場はお金がジャブジャブの状態。

しかも多少インフレが起きてもそれを容認すると言うので、しばらく株価の上昇は続きそうです。

”国策に売りなし”と言う格言もありますし、しばらくは流れに身を任せて買い増しを進めて行こうかと思っています。

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


先週はVHTを買い増し!

何でも既に新型コロナウイルスのワクチン候補が大量生産されているとのこと。

新型コロナワクチン候補の数十万回分を生産済み、承認待ち-米当局者

米国では既に新型コロナウイルスのワクチン候補、数十万回分が製造されていると、米厚生省当局者が述べた。

Bloombergより

ファイザー、モデルナ、アストラゼネカなど多くの製薬企業がワクチン開発を行っており、当局からワクチン使用の承認が出るのも時間の問題かもしれません。

とは言え、世界各国がしのぎを削っているので、どの国のどの製薬企業から有効なワクチンが出るのかは未知です。

また、その後の安全性や効果効能で問題が出ないとも言い切れないので、1つの企業に集中投資をするには危険すぎます。

でも、ワクチン開発が進めば世界へ貢献できますし、その利益を享受する事もできるので、投資リターンが高くなる可能性を秘めています。

そのため、米国のヘルスケアセクター全体に投資が出来るETFである”VHT”がおススメです。

1回目が$1,232、2回目が$1,029と合計$2,200ほど買い増ししました。

VHTは、ヘルスケアセクターで構成されていますが、ファイザーやJ&J、メルク、アムジェンなどが上位を占めていることから、これらに幅広く投資ができることになります。

Bloombergより

アムジェンと言えば、つい最近ダウ30種の構成銘柄にファイザーと入れ替わりで採用されており今後の上昇も期待されています。

セールスフォースとアムジェン、ハネウェルをダウ平均銘柄に採用

Bloombergより

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第35週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績です。

先週は特に売却もなしで配当もありませんでした。

2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥76,378ドル$405.18となっています。

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

米国株は連日の高値更新で日本株の評価損を打ち消してくれそうです!

ですが、日本株は安倍首相の辞任もあり先行きが不透明となったことから、含み損が増えて行きそうで戦々恐々としています。



まとめ

今回は、2020年第35週目の収支報告になりました。

 

ここに来てFRBが大きな賭けに出た感じがします。

大統領選挙まではしばらく動きはないかと思っていましたが、これから暴騰もあり得ます。

とは言え、やはり市場の動きは予測することは不可能なので、あまり深追いせず下がれば買いで行きたいと思います。

XLFや大型工業株などにも買いが入る可能性があるとのことですが、ちょっと賭けに出ても良いかもしれません。

 

時間をかけた資産形成ならiDeCoがおススメです。

2年近くやっていますが、コロナを経験しても安定した含み益です。

【自分年金 iDeCo(イデコ)】運用開始25カ月目の実績公開!コロナ禍の影響は?

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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米国株は2019年から始めたので、今で約1年半経過しました。

値上り益や配当の結果をまとめています。

【実績公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。