【2020年34週目】米国株は伸び続けるか!?分からない時は素直に休む!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先週は久々に米国株の買い増しはなし!

『休むも相場なり』と言う格言もありますし、ちょっと様子見をすることにしました。

2020年の投資額を見ると結構な額になっていたこともありますので、今後の事もあり現金を確保しておくことにしました。

2020年11月にある大統領選までにもう一波乱ぐらいありそうな気がしているからです。

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


2020年8月までの投資額

2020年2‐3月に新型コロナの影響で株式が大暴落してから毎月の投資額を増やしてきました。

2020年の年初に立てた計画では、”毎月”$1,500前後の投資”と考えていました。

が、コロナの影響で大きく下落したために投資額を増やしてきました。

 

大体、毎週$500前後で月々だと$2,500、としていました。

で、結局どんな感じで投資を行ってきたかと言うと以下の通りです。

3月以降ドンドン投資額が嵩んでいき、7月は$8,000を超えていました。

2020年はこれまでに約$27,000を使っているので、少しやり過ぎな感じもします。

実体経済がコロナ前より良くなったとは到底言えない状況で、労働環境もまだまだ不透明です。

一時レイオフの米労働者、4分の1近くは恒久的失業も-ゴールドマン

Bloombergより

そんな中でNASDAQだけが大きく上昇しており、それに引っ張られる形でS&Pやダウが上昇しています。

7‐8月は、欧米ではVacationシーズンで市場参加者が減りますし、一般的には夏枯れ相場と言われて下落しやすい月になるのですが、今年は上昇し続けています。

と言うことは、市場参加者が戻ってくるタイミングで一旦利確で下落するか、さらに上昇するか、何れにしても大きく動く可能性があります。

そのため、ここは一旦様子を見て、上げならば買い、下げなら上がるまで様子見、にしようかと思います。

 

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第34週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績です。

PGはP&Gですが、コロナ禍の状況で買い増しして正解でした。

今では大きく含み益になっていて、さらに配当を出してくれる優等生銘柄です。

これで2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥76,378ドル$405.18となっています。

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

相変わらず、米国株メインのSBI(米国株)、マネックス(iDeCo)、One tap BUYは絶好調です。

あともう一息で含み損ともおさらばですが、ちょっと雲行きが怪しいかと思っています。


まとめ

今回は、2020年第34週目の収支報告になりました。

 

8月も下旬になり今年も残り4か月です。

コロナの影響もあり例年とは違った相場の動きをするのでは?と思っています。

次の目玉イベントは大統領選挙ですが、その他の隠しイベントがあると市場は大きく反応するかもしれません。

一般投資家は淡々とドルコスト平均で買付をして行くべき、と考えています。

 

時間をかけた資産形成ならiDeCoがおススメです。

2年近くやっていますが、コロナを経験しても安定した含み益です。

【自分年金 iDeCo(イデコ)】運用開始25カ月目の実績公開!コロナ禍の影響は?

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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米国株は2019年から始めたので、今で約1年半経過しました。

値上り益や配当の結果をまとめています。

【実績公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。