【2020年33週目】キャッシュレスこそ身近で出来る新型コロナ対策では!?







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

夏休みを取って家族で近場に旅行に行ってきました!

コロナの影響もあるので、他県ではありません。

 

とは言え、旅行は普段とは違った環境や食事、雰囲気が味わえるのでやはり気分転換出来てリフレッシュできました。

旅館では、チェックイン前に検温する、手を消毒する、マスクの着用など、きっちりとコロナ対策をされていました。

ただ、ちょっと残念だったのが、『現金』でしか支払いの対応をしていないこと!

分からなくはないですが、『キャッシュレスの方が、支払いもスピーディーで安心・安全な対応で良いのになぁ』と、ついつい思ってしまいました。

逆に考えると、まだまだ日本ではキャッシュレスの余地があるのでは?と思えた旅行でもありました。

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


キャッシュレスはメリットが多い

例えば、キャッシュレスにすることでお店側が得られるメリットとしては以下の様な物があります。

お店のメリット
  1. レジ操作の簡略化
  2. お客との接触最小限化
  3. 直前キャンセルの防止
  4. 海外客の取り込み

例えば、Expediaなどで海外のホテルやレンタカーを予約した場合は、事前にクレジットカードでの申し込みが必要です。

チェックインの時にクレジットカードを渡してデポジット(預り金)を払ってカードキーをもらい、チェックアウト時もカードキーを返すだけで、レシートもWEB上でとか、チェックアウト時にドア下から入れられている事もあります。

当然、コロナ感染防止の面でもわざわざお金を受け渡しする必要もないので安心です。

さらに、利用するお客さん側には、ポイントが付く、現金を用意する必要がなく安全、時短になるなどメリットしかありません。

あれだけ、”手の消毒をしましょう!”と消毒用のエタノールがあっても、『不特定多数の人が触るお金のやり取りも極力避けた方が良いのでは?』、と思った夏休みの旅行でした。

近畿大学のKindai Picksと言うサイトが身の回りの物の菌を調べていて面白い研究だと思いました。

興味があれば是非

「汚い」って何だ!? お金・スマホ・トイレ…身のまわりの菌を採取して免疫学の先生に聞いてみた

 

と言うことで、先週はフィンテックも含まれているハイテク株で構成されたETF、”QQQ”を買い増ししました

QQQの上位10社は以下の通りです(InvescoHPより)。

何れも名だたる企業で構成されています。

日本にはあまり馴染みがありませんが、Paypalがキャッシュレスの電子決済サービスを提供している会社です。

ちなみに、QQQには含まれていませんが、VISAやMasterCardも個別株で持っていて大きな含み益となっています。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


2020年第33週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績です。

先週は米国企業から配当がありました。

MAはMasterCardですが、値上がり益も出てて配当も出してくれる超優等銘柄です。

これで2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥76,323ドル$381.66となっています。

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

相場、特に日本株が先週は良く上がっていました。

相変わらず、米国株メインのSBI(米国株)、マネックス(iDeCo)、One tap BUYは順調です。

次の目標は含み損の帳消しです。


まとめ

今回は、2020年第33週目の収支報告になりました。

 

新型コロナが今の時期でも勢いが衰えないと言うことは、これから冬にかけて再度広がりを見せる可能性が高いです。

そうなる前に、今からクレジットカードやスマホのキャッシュレス機能を上手に使って感染予防に備えたい所です。

 

時間をかけた資産形成ならiDeCoがおススメです。

税制面での優遇がやはりデカいです。

【初心者向け】そもそもiDeCo(イデコ)って何?節税?基本的な3つの特徴を知る

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

マネックス証券の資料請求はこちらから! ≫
SBI証券の口座開設はこちらから!≫
米国株は2019年から始めたので、今で約1年半経過しました。

値上り益や配当の結果をまとめています。

【実績公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。