【2020年32週目】新型コロナワクチンが安定的に供給できるのはいつ!?







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

新型コロナの感染は引き続き右肩上がりです。

感染が広がりだした今年の2月や3月は、ここまで長く世界中に影響を及ぼすとは思ってもいませんでした。

夏でもこの広がりを考えると冬になると再び勢いが増しそうです。

しかし、株式相場はそんな状況をもろともせず、NASDAQは年初来の高値を更新、S&Pもほぼコロナ前の水準に到達、ダウはもう一息と言った感じです。

とは言え、8月は欧米の多くがVacation seasonとなることから夏枯れ相場となりやすく、第一商品の調べによると8月はダウの上昇確率は低く、最も下落率の高い月とのことです。

今年は既にコロナの影響で大きく下げていますし、11月には米国での大統領選挙も控えていることから、今まで通りになるとも言い切れないと考えています。

なので、あまり相場を気にせず定期的に購入を続けていく予定です。

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

ワクチンはまだまだ足りない

新型コロナワクチンについては、製薬メーカーと各国が供給の合意に向けて動き出しています。

ファイザーとバイオNT、日本にコロナワクチン候補1.2億回分供給へ

Bloombergより

米政府、サノフィとグラクソに最大21億ドル提供へ-ワクチン開発支援

Bloombergより

とは言え、新型コロナが全世界に広まっていることを考えると、ワクチンはまだまだ足りておらず、安定供給するためには生産能力を増強する必要があると言われています。

となると、そのための”投資”が必要になる訳で、国から資金が流入してくると考えれらます。

 

恐らくこの流れがしばらくは続くと思いますので、先週は再びヘルスケアセクターのETF、”VHT”を買い増ししました

製薬メーカーは当たり外れが大きく、一概にどの企業が良いとは言い切れません。

そのため”医薬品や医療業界全体”を購入することができる上場投資信託(ETF)がおススメです。

ETFとは、色々な企業の株を手広くそろえた投資信託で、上位10社は以下の通りです(バンガードHPより)。

何れも名だたる企業で構成されています。

ちなみに、Johnson&Johnson、Pfizer、ABBVieはそれぞれ個別株で持っています。

全部が良いと言う訳ではなく一長一短があるので、”長期投資での資産形成なら”手広く押さえておく方が安心です。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)

2020年第32週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績です。

先週は米国企業から配当がありました。

これで2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥76,172ドル$377.3となっています。

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

相場全体が上がっているので持株も”+”。

日米株の合計投資金額が1,000万円を超えました

まとめ

今回は、2020年第32週目の収支報告になりました。

 

円高が進んでいるので、日本株にとっては引き続き厳しい相場となりそうです。

日本株で1つ狙っている物があるのですが、下落したら買う予定です。

 

数年でお金持ちになる訳ではなく、ジュニアNISAの活用など長期で資産運用をするのなら今の時期は非常に良い機会だと思います。

【2020年度版】ジュニアNISAが廃止でメリットが!?SBI証券でのジュニアNISA口座の開設方法

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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米国株は2019年から始めたので、今で約1年半経過しました。

値上り益や配当の結果をまとめています。

【実績公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。