【2020年30週目】ハイテク株が下落!!買い増しは危険!?







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

コロナの第二波が忍び寄っていますが、経済破綻による悪影響を考えれば、緊急事態宣言やロックダウンにはならないのでしょう!

今までとは違ったスタイルで経済活動を進めて行かなければならいようです。

 

第二四半期の決算(Bloombergより)が発表されていますが、市場予想よりも悪くはない内容で、2-3月の最悪期は脱出した様です。

しかし、米中相互で総領事館閉鎖を求める動きもあり、市場は敏感に反応しています。

中国株急落、米中関係悪化でパニック売り-人民元と香港株も下落

Bloombergより

今まで快進撃を続けていてたNASDAQにも若干陰りが見せ始めています。

米ハイテク株の上昇にブレーキ、FANG銘柄3月以来最大の下げ

Bloombergより

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。

ハイテク株は引き続き上昇するか!?

今までハイテク株が多いNASDAQが強く、ダウやS&P500が見劣りする感じでしたが、ここ最近はその現象が逆転しています(紫:NASDAQ、赤:ダウ、水色:S&P500)。

ハイテク銘柄は今まで買われ過ぎていた感じがありますし、しばらくは調整する可能性があります(各セクターはThe Motley Foolを参考ください)。

”Discretionary(一般消費財)”や”Health-care(ヘルスケア)”はあまり変わらず強い感じですし、これからは”Financial(金融)”や”Staples(生活必需品)”などが買われるかもしれません。

とは言え、やはりハイテク株は上昇すると個人的には思っていますので、再度NADAQ連動のETF”QQQ”を買い増しました。

久々にNASDAQが大きく下げたので2日連続での購入となりました。

時間分散をしつつ、かつその他のセクターも買い、”トータル”で資産を増やして行きたいと考えています。

ヘルスケアの個別株は、新薬などが当たれば大きいですがなかなか選別が難しくリスクも高い事から、ヘルスケアセクター全体を購入できるVHTのETFがおススメです。

【2020年28週目】ヘルスケア-への投資 おススメは“VHT” その理由とは!

あと日本株で”トリドール”も購入しました!

これは値上り益を狙う訳ではなく、単純に丸亀製麺のうどんが食べたいと思ったためです。

トリドールの株主優待は、3月31日と9月30日時点で株を保有しておかなければならないので、そろそろ買っておいた方が良いかと思い購入しました。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)

2020年第30週目の取引まとめ

先週の配当、および2020年のこれまでの売却 and 配当実績です。

先週は特に配当収入はなしです。

これまでの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥75,945ドル$326.30となっています。

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

木金と米国株が下げていますので、週明けの月曜の日本市場は下げて始まりそうです。

NASDAQが下げていますので、日本市場もハイテク関連銘柄が下げそうです。

まとめ

今回は、2020年第30週目の収支報告になりました。

 

米中の動きが今後どうなるかは非常に気になる所ですが、一般投資家はどうすることもできないので静観しつつその時の状況に応じて最適と思われる銘柄を購入していきたいと思います。

 

数年でお金持ちになる訳ではなく、ジュニアNISAの活用など長期で資産運用をするのなら今の時期は非常に良い機会だと思います。

【2020年度版】ジュニアNISAが廃止でメリットが!?SBI証券でのジュニアNISA口座の開設方法

使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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米国株は2019年から始めたので、今で約1年半経過しました。

その結果をまとめています。

【実績公開】米国株投資を始めてみた結果!配当は?株価は?