【2020年28週目】ヘルスケア-への投資 おススメは“VHT” その理由とは!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

日本もですが、全世界で新型コロナの感染が広がっています。

これ、完全に”第二波”ってやつですよね?

(worldometerより)

今の所、死者数は伸びていないことから幾分かはコントロールできているのかもしれませんが、感染者数の伸びが爆発的になっていることから、今後の動きに要注意です。

一方で、株式市場はこれらの悪材料を無視するかの如く上昇を続けています。

(赤:ダウ、水色:S&P、紫:NASDAQ)

とにかくNASDAQの上げが凄い!

”QQQ”と”VGT”を下落時に買い増ししていて助かりました。

引き続きNASDAQ連動のETFを購入しても良いのですが、ハイテク株に偏り過ぎるのもリスキーなので以前から気になっていたETFを新規で購入してみました!

 

これから株式投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。


ヘルスケアセクターへの投資は難しい

ヘルスケアの個別株は、”ABBV”、”JNJ”、”PFE”を持っています。

”ABBV”は+20%近いリターンに対して、”PFE”はー20%近いリターンと同じヘルスケアセクターでも『明暗が分かれ』ています。

一方で、世界各国や製薬メーカーがこの新型コロナに対して動きを活発化させています。

【新型コロナ】タイがワクチン臨床試験を計画、インド映画俳優も感染

Bloombergより

レムデシビル、新型コロナ患者死亡率62%下げる可能性-ギリアド発表

Bloombergより

1つの新薬を上市するまでには、莫大な研究開発費用と時間がかかることから、当たれば大きな利益が出る反面、当たらなければそれだけで莫大なお金をドブに捨てる羽目になるだけではなく、副作用などで裁判を起こされることもザラなので、非常にリスクがあります。

さらに、医薬品には合成品やバイオテクノロジーなどがあり各企業によって強み弱みがあるだけではなく、医薬品だけで治療ができることは稀で、医療機器も重要となっています。

 

そのため、ヘルスケアに関して有力な情報が入ってくるならば、個別株に投資をしても良いですが、そんなインサイダー取引みたいなことはできるわけがないので、ヘルスケアセクター全体に投資ができる”ETF”がおススメです!

そんな中でも、バンガードの米国ヘルスケアセクターのETF(VHT)が経費率が0.10%と低いので長期目線での資産形成には良いと判断して購入しました。

ちなみに、構成銘柄や構成比率は以下の通りです。



2020年第28週目の取引まとめ

次に、売却 and 配当実績です。

先週は特に配当収入なしで貸し株金利だけでした。

これまでの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥75,373ドル$299.92となっています。

 

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

SBI証券での米国株、マネックス証券でのNISA口座の米国投資信託とiDeCo、One tap BUYの米国株と米国関連は全て”+”です。

一方で、ドル円は円高でリスクオフの様子。

悲しい事に(私が選んだ)日本株は大きくマイナスで回復している様子はありません(なぜ?)。


まとめ

今回は、2020年第28週目の収支報告になりました。