【2020年27週目】長期投資ならこのETFで決まり!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

米国のNASDAQの勢いが止まりません。

ナスダック100指数の快進撃、インターネット株バブル期超す勢い

テク株中心のナスダック100指数、S&P500種との比較で最高更新
新型コロナやリセッションでもナスダック100の上昇持続

Bloombergより

ダウの大型企業とは違いNASDAQの大部分を占めるハイテク企業は、コロナ禍でも収益を上げられるとの観測から、コロナ感染が拡大する前の勢いを既に追い越しています。

(赤:ダウ、水色:S&P500、紫:NASDAQ Yahoo fainanceより)

とはいえ、ダウを構成している企業が全くダメとも考えていません。

やはり、今までの『実績』や『安定感』は捨てがたい物があるのも事実。

まだ子供たちのジュニアNISA口座の開設が終わっていませんが、『今買うならこれかな』と言うのが一番楽しい時期であもあるので、今回はその考察をしたいと思います。

 

この中でもリターンが最も高いのは”楽天全米株式インデックス”です。

次に、楽天全世界株式インデックスであり、残念ながら楽天米国高配当株式インデックスは唯一マイナスになっています。

 

で、我が家には子供が二人いるのですが、子供達にも投資を身近なものにして慣れ親しんで欲しいと思っています。

今の所考えているのは米国中心のETFで、VTI、VHT、QQQです。

VTIの構成銘柄はこちら

VHTはこちら

QQQはこちらをご参考ください。

何れも0.10%以下なので経費率が高くないので、日本の金融機関の窓口で売られている物よりも断然安いです。

 

これらを90%ぐらい購入して、残りの10%を子供達の身近で応援したい企業にしようかと考えています。

つまり、90%はそこそこのリターンを期待して、10%を企業の株主と言う意識を持ってもらおうか考えています。

「ジュニアNISA」徹底活用ガイド

「ジュニアNISA」徹底活用ガイド

  • 作者:日本経済新聞出版社
  • 出版社:日経BPM(日本経済新聞出版本部)
  • 発売日: 2015年04月25日

 

最近、投資系Youtuberが増えていますが、”高橋ダン”のチャンネルも非常に勉強になります。

少し専門的かもしれませんが、アメリカや世界についての政治・経済については非常に勉強になりますし、英語の勉強にもおススメです。

数年でお金持ちになる訳ではなく、ジュニアNISAの活用など長期で資産運用をするのなら今の時期は非常に良い機会だと思います。
使っている証券会社は、3大ネット証券のマネックス証券SBI証券です。

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