【2020年26週目】コロナ第2波で下落! 投資をするチャンス到来か!?







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

日本を含め世界的にも経済が再開されつつありますが、それと共にコロナ感染者も増えつつあります(以下、worldometerより引用)。

死者数はほぼ変わらないものの、感染者数が再び増加傾向となっていることから、アメリカでは第2波を警戒して経済活動が後退しつつあります。

テキサス州、経済再開の動き後退-ヒューストン地域は緊急事態宣言

Bloombergより

 

我が家は子供が二人いるので、非課税分を最大240万円/人×2人で480万円をもらえます。

この分を上手く活用すれば教育資金にもなりえます。

と言う訳で、今考えているのは米国ETFへの投資を考えています。

銘柄は以下の3つで、VYM(米国高配当)、VOO(S&P500連動)、VGT(米国ハイテクセクター連動)となります。

割合は追々考えて行きたいと思います(VYM:10%、VOO:40%、VGT:40%、その他:10%)。

となると、これらのETFを買うまではそこまで上がってもらうと困るわけで、そこそこ上下を繰り返しているぐらいが丁度いいのでは?と思っています。

自分の投資も大事ですが、子供達にも投資の重要さは教育していきたいと思っています。

お金が増える 米国株超楽ちん投資術

お金が増える 米国株超楽ちん投資術

  • 作者:たぱぞう
  • 出版社:KADOKAWA
  • 発売日: 2019年10月18日

 

コロナの第2波懸念で下げていますが、FRBが増配や自社株買いの禁止を指示しているのも気になります。

米FRB、銀行の配当に上限設定-9月まで自社株買い禁止

FRB理事は別の声明で、一段と深刻な景気の落ち込みに見舞われる潜在的リスクに照らし、銀行に配当支払いを継続させるのは誤りだとする見解を示した。

Bloombergより

銀行を含んだ金融株が冴えないのもこのためかもしれません。

そうなると、やはり思ってた以上にコロナの影響は長引くかもしれません。。。