【2020年23週目】新型コロナに打ち勝つためにはやっぱり”あれ”が必要!!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

株式市場は完全に”リスクオン”モードです。

金曜に発表された米国の雇用統計が予想以上に良かったそうです。

米雇用統計、予想外に失業率低下-雇用者数は増加に転じる

Bloombergより

さらに、株価だけではなく、米ドルや豪ドル、ユーロも全てが円安に動いていますので、世界全体が新型コロナからのリセッションから脱出しつつあるとの期待感からだとは思います。

が、ここまで急激に回復するとは誰も予想していなかったと思いますし、このまますんなりコロナがなかった経済状態を上回るのも何となく解せないですけどね・・・

航空、観光、飲食、イベント、娯楽等、人々の動きがある産業は大打撃なはず。

一方で、ITなどのハイテク、医療や医薬、製造業など、人との接触を極力減らす産業であったり、多重でコロナ感染を防ぐ必要がある業種などではそれなりに産業が活発化することが予測されます。

と言う訳で、先週は米国の製薬企業を買い増ししました。

 

これから投資を始めてみようと考えている方の参考になりましたら幸いです。



製薬業界の治験薬開発に期待

米国や欧州では、新型コロナの感染が徐々にではありますが収束しつつあります。

worldometerによると6月7日時点では、新型コロナの症例数と死者は以下の通りです。

最近では、ブラジルやインドなどの国々で感染が広がっており、いつ第二派が来てもおかしくない状態です。

そのため、すんなり経済が回復するのかと言うとやはり懐疑的にならざるを得ません。

となると、やはり新型コロナを根本から駆逐することのできる”新薬”に期待です。

 

と言うことで、先週は米国の製薬企業のPfizerを買い増ししました!

合わせて30株を約$1,100ほどの購入です。

実はこのPfizer、最近結構不調です。

6月1日に大きく下落したのは、乳がん治療で期待されていたイブランスの臨床試験結果がイマイチだったため。

ファイザーが下落 イブランスの臨床試験で主要目標達成の可能性低い

みんかぶFXより

一方で、ファイザーの抗うつ剤が供給不足となっていることから、しばらくは調整するもののちょっと下げ過ぎな感じもしますので買ってみました。

ファイザーの抗うつ剤が供給不足、コロナに伴うメンタル不調で需要増

Bloombergより

 

医薬業界は新薬の当りハズレが大きく株価に影響するので、個別株よりもVHTなどのETFで業界全体を買ってしまう方が失敗はしにくいです。

これからも研究開発を行い、新型コロナなどの新薬を開発しるのはどこかの製薬メーカーですからね!

ただ、今はちょっと買い時を逃してしまった感じなので、今回はパスしてPfizerの個別株を購入しました。

ちなみに、Pfizerは連続増配は10年、配当利回りは4.22%となっています。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)



2020年第23週目の取引まとめ

売却 and 配当実績です。

先週は日本株と米国株から配当収入がありました。

これまでの2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥36,337ドル$220.37となりました!

来週も株価の値上がりがありそうなので、持ち株を売って一旦利確をするかも!

 

次に各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

ドル円も$109.58と円安になって、日米共に完全にリスクオンです。

米国株の含み益が一気に$2,000以上上昇して$2,700ほどになっています。

 

そろそろチキンレースになってきている様にも感じますが、金曜にダウが爆上げしていますので、月曜の日本株も大きく上昇して始まるのはほぼ確実です。

『今までのコロナ暴落は何だったのか?』と言う感じの爆上げですし、今の株価が一体いつの株価を反映しているのか全く理解できません。

が、将来の株価を予想することなんて誰もできませんし、今の状況をテクニカル分析しても多分あてにならないと思いますので、淡々と買い増しを行っていきます。



まとめ

今回は、2020年第23週目の収支報告になりました。

 

このまますんなりコロナがなかった時の経済に戻るとも言えませんし、米中の貿易摩擦も以前解決されていません。

米国での抗議デモや香港の情勢も片付いておらず、火種がくすぶっている状態と言えます。

なので、一般の素人投資家ができることは、株価の乱高下に一喜一憂せず淡々と定期的に積み立て行う事だと思います。

 

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。