【2020年13週目】荒れ相場こそドルコスト平均で買付る理由!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今までは日本のコロナ感染者は比較的少なかったのですが、オリンピックの中止が決定してから日々増加しています。

欧米の感染者数がうなぎ登りになっていて非常事態宣言やロックダウンなどを行っていることを考えると、日本でも先手先手で対応してくれると良いのですが、なかなかそんな動きにならないのが不思議でなりません。

リーマンショックを超える『長期戦を覚悟』と言うのならば、それなりにスピード感を持った対応を政府には期待しています。

さて、株価の方は、直近の高値から30%下落しそこからいったん自律反発して10%ほど上げました。

まだまだ油断ができる状態ではないものの、2020年の投資方針を少し変更してこれからは毎週$500を買付することにしました!

その理由を踏まえての収支報告となります。

本日も、最後までお付き合いいただけますと幸いです。


名だたる投資家は”買い”に走っている

物言う投資家のカール・アイカーンやウォーレン・バフェットは、株価が急落する中で買い進めています。

「一生に1度の大バーゲン」、世界の超富裕層が株式爆買い

世界各地の市場が混乱する中で、世界の超富裕層の一部は投資先企業の株式買い増しに合計10億ドル(約1100億円)以上を投じた。

Bloombergより

投資の神様”と呼ばれているウォーレンバフェットですが、彼が一般投資家に勧めているのが、”S&Pなどに連動した低コストのインデックスファンドへの投資”、です。

S&P500とは、米国を代表する500社によって構成された株価指数なのですが、現在の構成比率は以下の様になっており約25%が”IT分野”となっています(BESPOKEより)。

現在、コロナで在宅勤務などのテレワークが進んでいることを考えると、ネットやメールは当たり前で、”Skype”や”Slack”、”Microsoft Teams”などを使って社員間でのコミュニケーションが必要です。

億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術

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  • 作者:メアリー・バフェット/デビッド・クラーク
  • 出版社:日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2002年05月

そうなってくると、今度はネット間のセキュリティ関連の企業が注目されます。

と、いたちごっこが永遠と続くことを考えると、どこか1つの企業に投資をするよりもIT企業全般に投資をした方がリスク分散ができる、と考え、米国を中心としてコンピューターやソフトウエア、インターネット企業に投資できるETFの”VGT”を新たに買い付けることにしました。

また、これまでは毎月$1,000ずつの購入を考えていましたが、毎週$500前後を買い付けて毎月$2,000~$3,000を買い付けることにします。

先が読めない今の時期だからこそドルコスト平均でリスク分散させた投資を行っていきたいと思います。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)



2020年第13週目の取引まとめ

今週の売買 and 配当記録です。

売却・配当はなし。

購入は先ほど書きましたが、VGTを3株手数料込みで$634.53購入しています。

2020年の配当・売却益の総額は、日本円¥31,219ドル$123.92で変わらずです

 

次に、一旦は下げ止まったけど含み損たっぷりの各証券口座における保有株の状況は以下の通りです。

米国株のリターンはまだまだマイナスです。

VGTは買った瞬間下落に転じています。。。



まとめ

今回は、2020年第13週目の収支報告になりました。

 

新型コロナで経済活動が一気に冷え込んでいますので、これらが数値で現れるのはもう少し先の話です。

株価は、一般的に”半年から1年先を読む”と言われていますが、新型コロナに対して有効策がない事を考えるとまだまだ下落する可能性もあります。

一方で世界各国での緊急経済対策も行われていることから、反発が始まれば一気に戻す可能性もあり得ます。

G20首脳、新型コロナ対策で550兆円投入「何でもやる」覚悟表明

20カ国・地域(G20)の首脳は世界経済に5兆ドル(約550兆円)を投入すると表明。

Bloombergより

と言うわけで、月一の投資ではなくさらに細かく分散投資を行い買い進めて行きたいと思います。

 

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株式投資も良いですが、それだけに偏ると上昇相場でしか稼げません。

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本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。