【夏休みの旅行①】ゲゲゲの鬼太郎の街 境港へGo!中国道の勝央SA


こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございました。

 

いつもは一条工務店の家のことや株式投資のことを書いているのですが、今回は先日早めの夏休みを取って鳥取の境港へ行ってきたので、そのことを書こうと思います。

 

結論から言うと、行ってとても良かったです!

 

境港と言えば、ゲゲゲの鬼太郎で有名なので子供達も楽しめますし、昔からの漁師町なこともあり海の幸が豊富なので大人も楽しむことが出来ます

行ったことない方やこれから境港に行こうかと計画している方の参考になればと思います。

今回は関西から車で行った場合のご紹介になります。

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


境港までの行き方

  • 大阪駅から電車で行く場合

大阪駅から行く場合、いくつかルートがあります。

岡山まで新幹線で行き、そこから特急やくもに乗って米子へ行く場合で約5時間料金は10,910円になります。

鳥取市内を経由して倉吉まで特急スーパーはくとで行き、米子へ行く場合で約5時間半料金は9,780円となります。

電車で旅行するのも楽しいですが、4人家族となると結構な金額になるので我が家は車で行くことにしました。

また、車の方が荷物を載せて行けるし、自由に動けますので小さい子供がいる場合はやはり車が便利ですね。

 

  • 車で行く場合

車で行く場合はいくつかルートはあります。

中国道を通って米子道を行くルートだと約4時間

若しくは中国道から山陰道を通るルートだと約5時間かかります。

距離としてはどちらも300㎞ですが、山陰道を通る場合は一般道が長いのでその分時間が掛かります。

今回、セレナで行きましたが、片道のガソリンは25Lほどだったので往復で50L

ガソリン代を¥140/Lとすると片道3,500円、往復で7,000円となります。

やはり電車で行くよりかなり安いですね。


中国道おススメのサービスエリア(SA) 勝央SA

車で旅行の場合、高速のサービスエリアも楽しみの1つだと思います。

どうせ休憩するなら、その土地の名産であったりお土産を見たりするのも楽しいですからね。

 

我が家が利用した中国道のサービスエリアは勝央

家族全員かつおうって言っていましたが、正解はしょうおうです (;^_^A

 

ガソリンスタンドも併設されていますし、下りSAでは車が96台、上りSAでは車が82台停めることが出来ます。

 

B級グルメっぽい軽食が多数ありました!

この勝央SAにはレストランもあります。

定食やカレーなどの定番の料理もありますが、ここで有名なのが一番下にあるこちら!

4人前の巨大カツ丼!

3,396kcalもあるのに1,850円でコスパ最強!

1日限定5食とのことなので、チャレンジしたい方は是非!


勝央SAのお土産

この勝央SAは岡山にあるのですが、岡山の名産と言えば。。。

きびだんご!も有名ですが、実は黒豆も生産量は日本一なんですね。

こちら黒豆ちゃんと言うキャラもあるそうです。

黒豆と言えば”丹波の篠山のイメージが強かったのですが、岡山が生産量日本一とは知りませんでした。

色んな地域を巡ると新しい発見があるので旅行は楽しいですね!

 

その他、蒜山のお土産もありました。

ジャージー牛が有名なので、それにちなんだプリンやヨーグルトチーズケーキなどのスイーツが豊富にありました。

チーズケーキはとても美味しいですよ(^^♪

蒜山の焼きそばやホルモンなども有名なんですね!

色々と各地の名産を使っているのでついつい買いたくなります。

 

我が家はここではご飯は食べず、アイスクリームだけを食べて境港を目指しました!

ちょっと形崩れていますが、ソフトクリームのダブルです。

食べ物もたくさんあり、なかなか良いサービスエリアだと思うので、おススメです!

 

この勝央SAから境港は約2時間ほどになります。

次回は、境港についてをご紹介したいと思います。

非日常を味わえるのでやはり旅行は楽しいですね!

 

本日もここまでお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。