【2019年39週目】ビザとマクドナルドのコラボ懸賞に当たりました!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

週末恒例の持株の収支報告です。

 

9月末は配当や株主優待の権利落ちがあったので日経は下げ。

ダウも高値圏で推移していることと、10月半ばから始まる決算を控えて方向感が定まらない様子。

 

アメリカでは中国企業を上場廃止にすることを検討しているとのことで、米中貿易摩擦への影響が少し気になります。

米政府、投資ポートフォリオの中国流入制限策を検討-関係者

トランプ政権が検討している選択肢には、中国企業の米株式市場での上場廃止や、政府年金基金を通じた米国民の中国市場へのエクスポージャーを制限することなどが含まれる。

Bloombergより

てことですが、我々一般庶民はどうすることもできないので、今まで通り極々普通の生活を営むしかありません。

 

本日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。


VISA×マクドナルドの懸賞に当たりました!

少し前に、マクドナルドに行くと上記のキャンペーンがやっていて、『当たらんやろ~なぁ~』とダメ元で応募していたのが、密かに当たっていたようです。

(※懸賞の応募は既に締め切られています)

 

こんなキャンペーンをしてキャッシュレス化を進めているとはVISAも考えますね。

実際に届いた封筒がこちらです。

封筒の中にはこんなリストバンドとICチップが入っていました。

リストバンドの一部がポケットになっていてそこにVISAのICチップが入れられる様になっています。

1,000円分はすでにチャージ済みなので、後はマクドナルドでお店の人にVISAでの支払いを告げれば、あとはタッチするだけの様です。

 

個人的には、マクドナルドで現金で払うことはしていないので、全く抵抗はありません。

 

『マクドナルド』と『ビザ』がタッグを組んでキャッシュレス化を進めるのは株主としては大歓迎です。

マクドナルドでVISAのカードで支払いをすれば、クレジットカード手数料がビザに入り、それでビザの利益が上がり株主に還元してくれますからね!

残念ながらマクドナルドの株は持っていませんが、機会があれば購入したい所です。

 

ちなみに、両社の株価を見てみます。

赤がダウ水色が日経225ピンクが【V】(ビザ)紫が【MCD】(マクドナルド)です。

以下は2019年の株価チャートですが、両社とも大きく市場をアウトパフォームしています。

ビザもマクドナルドも米中貿易摩擦にはあまり関係しないと思いますし、これからもしばらくは右肩上がりで成長するのではないかと思っています。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)



保有株とインデックス

今週も取引はなしです。

日本株が大きく下げていますが、これは9月末の権利取りで下げています。

ダウもイマイチで、ナスダックも米国が中国企業の上場停止を目論んでいるとの報道で、大きく下げています。

 

米国株の個別とセクター別での騰落率は以下の通りです。

先ず個別です。色の濃いグラフが先週分で、色の薄いグラフが先々週の分です。

トータルリターンは株価+配当を加味した分です。

アルトリアグループ【MO】とフィリップモリス【PM】の合併交渉が決裂したことから、【PM】が値を戻していますが【MO】は相変わらず下げ続けています。

通信が強い流れは変わりませんね。

 

10月半ばの決算までは今の所様子見です。

参考までにこれからの決算発表の予定です(One tap BUYより)。



今週の取引と損益

今週はどこからの配当もなく動きはありませんでした。

 

2019年は日本円が173,266円。1か月当たりで計算すると19,251円。

ドルは$156.17で、1か月当たりでは$17.35となっています。

月で考えると2万円ぐらいは株で収入を得られています。


まとめ

今週は2019年39週目の収支報告になりました。

 

アメリカが中国企業をアメリカ市場から締め出しをしようとしているとのことで、中国が報復に出る可能性があります。

そうなると米中貿易協議にも影響を及ぼしかねないので、引き続き注意が必要です。

 

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本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。