【2019年38週目】高配当か?健康か?株主としてどちらを優先すべきか







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

週末恒例の持株の収支報告です。

 

先週は、S&Pが高値圏で推移しつつ、米中での貿易協議が再開されるなど予断を許さない状況でした。

ダウやS&Pは金曜日に少し下げましたが、日経は粘り強い相場となりました。

 

日本株を1銘柄売るか売らまいかで迷いましたが、取りあえずホールドにしました。

その銘柄は”オリックス”です。

最近上昇傾向で、8月半ばからだと20%近くの上昇です。

これが吉と出るか凶とでるのか・・・

 

これから投資を始めてみようかとお考えの方や投資してまだ間もない方の参考になれば幸いです。

 

本日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。


タバコ株はやっぱり下げる

先ずは、米国株投資家の中でも高配当が好きな方なら多くの人が持っている銘柄、アルトリアグループ【MO】フィリップモリス【PM】ブリティッシュアメリカンタバコ【BTI】の株価推移です。

MOが赤、PMが水色、BTIが紫です。

10年分の株価チャートです。

ご覧の様に、2017年半ばより下落の一途をたどっています。

それぞれMOが35%、PMが38%、BTIが44%と激しい下落に見舞われています。

もっとひどい下落もあります。

 

それが日本たばこ産業【JTです。

こちらは5年分の株価です。

こちらも似たようなトレンドです。

2017年半ばがピークとなり、同じく下落トレンドです。

こちらは52%ほどの下落です。

 

これだけの下落トレンドだと買うに買えませんよね。

と言うより、普通なら買いません!てか買ってはダメです。

 

ですが、ある理由で人気があります。

それが配当です。

【MO】、【PM】、【BTI】、そしてJTとなります。




それぞれ8.23%、6.57%、7.38%、6.55%となっています。

 

一般的に5%を超えれば高配当ですが、それをも余裕で上回っています。

そのため根強い人気があります。

ですので、高配当を狙ってついつい購入しがちですが、個人的にはあまり購入すべきではない』と思っています。


昔は、生活必需品”として根強く、そして幅広く人々の嗜好品でしたが、現代では”百害あって一利なし” のレッテルを張られてしまい、電子タバコで活路を見出そうとしていますが、それも思うようには行っていません。

 

無くなってしまうことはないものの、”生活必需品”としての地位からは陥落していると言わざるを得ないので、これらの株を購入するのは十分考慮した上で購入することをおススメいたします。

投資をする上では、将来的にも人々がその企業の製品やサービスを使い続けるか?”をよく考えて購入するのが良いと思います。

なぜなら、株を買うと言うことはその企業のオーナーになると言うことなのですから。

ESGの観点はこれからの企業にとっては必須になってくると思います。

ESGとは

従来の財務情報だけでなく、環境(Environment)・社会(Social)・ガバナンス(Governance)要素も考慮した投資のことを指します。
ESG投資(METI/経済産業省)より



保有株とインデックス

今週は取引なしです。

 

米国株の個別とセクター別での騰落率は以下の通りです。

先ず個別です。色の濃いグラフが先週分で、色の薄いグラフが先々週の分です。

トータルリターンは株価+配当を加味した分です。


通信が強い流れは変わりませんね。

ヘルスケアも引き続き回復傾向です。

【V】と【MA】が最近少し弱いのが気がかりです。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


今週の取引と損益

今週も売却したGMOから配当が入りました。

これが最後の配当ですね。

GMOは仮想通貨に力を入れていますので、その影響が出ていますね。

 

これで2019年は日本円が173,266円

ドルは$156.17となっています。


まとめ

今週は2019年38週目の収支報告になりました。

 

今までの流れだと、上昇局面でトランプ大統領が中国を叩く→株価下がる下落局面でトランプ大統領が中国にすり寄る→株価上がる、となっています。

現在、株価は高止まりしており、更なる材料を求めている状況と言えます。

中国との貿易交渉が進展すれば上がるでしょうし、再度長引くようだと下落、またはヨコヨコの展開。

 

イランの動きも気になりますが、現在はシェールガスの影響でアメリカが石油産出国1位なので、そこまで株価には影響しないとは思います。

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【2019年37週目】相場の流れが変わったような・・・

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本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。