【2019年35週目】ハイテクは既に生活必需品!ナスダックのETFを買いました!






こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

色々と波乱のあった8月の相場が終わりいよいよ9月になりました。

 

これから年末や2020年に向けて相場がどう動くのかですが、トランプ大統領なので長期視点ではなく、どうしても短期での動きになりそうな予感です。

ツイッターでここまで株価に影響を及ぼした人は今までいないですよね (;・∀・)


株価が下がると中国にすり寄り、株価が上がってくると中国を叩くってのはそろそろ呆れられている様に思うんですけどね (;^_^A

 

米中貿易摩擦が激化して経済への影響が出ているものの、消費者の購買意欲はまだまだ旺盛であることを考えると、株価は年末にかけて上がってきそうですけどね。

とはいえ、個別株は何とも言えないので、先週初めてETF(Exchange Traded Funds)を買ってみました!

 

本日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。


個別株ではなくETFを購入した理由

2019年は半年ほどで10銘柄ほどの個別株を買ってみました。

現在の保有株:KO、MO、T、VZ、ABBV、PFE、MMM、PM、V、MA、JNJ

 

日本株と比較した感想は以下の2点です。

あくまで個人的な感想です。

日本株とアメリカ株の違い

✔下落したとしても立ち上がりが早くしぶとい。

✔下落する株はトコトン下がり、上昇する株はトコトン上がる。

先ず、1つ目の株価の立ち上がりについて。

2019年の年初からダウと日経を比べてみます。

緑がダウで水色が日経です。

5月末までは同じ様な動きをしていましたが、米中貿易摩擦が激化してから一目瞭然です。

ダウは上昇して持ちこたえていますが、日経はズルズルと下がっています。

これからどうなるかですね。

 

次に2つ目の株価の動きについて。

生活必需品でKO(コカ・コーラ)とMO(アルトリアグループ)を持っていますが、これらの株価を見てみます。

赤がKO、、オレンジがMOです。

2月ごろはしばらくはMOが勝っていましたが、全世界でのコカ・コーラの売上が顕著であることで上昇し始め最高値を更新し続けています。

一方、アルトリアは健康志向の高まりによるタバコの売上高減少が続いていて、さらには電子タバコも先行き不透明であることから株価は低下し続けています。

一旦この流れが出来てしまうと、よっぽどの事が起きない限りはこの流れは続きます。

 

そのため、株式相場を俯瞰的に見ると、アメリカ株の中でも人々の生活に密着し、その市場をほぼ独占している企業の株を買えば安泰である可能性が高いと思います。

 

とはいえ、我々は色々な企業の製品を満遍なく使って生活していることから、『この株を持っていれば一生安泰』と言う稀有な企業はほぼありません

てことで、一般的に売られている投資信託でも良かったのですが、どうせならアメリカ市場、その中でもハイテクに特化したETF、QQQを買ってみました。

 

インベスコQQQトラスト・シリーズ1(Invesco QQQ Trust Series 1)

米国籍のETF( 上場投資信託)。ナスダックに上場している時価総額が最大規模の非金融企業100社を含 むナスダック100指数に連動した投資成果を目指す。指数はコンピューターハードウエア ・ソフトウエア、通信、小売り・卸売り、貿易、バイオテクノロジーなどの主要業界の企業を反映。

 

構成銘柄は以下の通り有名どころが多数入っています。

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)



保有株とインデックス

SBI証券でQQQを9株、1株を約$183で購入しました。

日本株は相変わらず低迷中。

今後消費税が増税されるとどうなるんでしょうか・・・

さらに消費が冷え込んで景気が悪化しそうな気がしますが。

 

今の米国株の個別とセクター別での騰落率は以下の通りです。

次がセクター別です。

MOとPMが合併するとの報道を受けて何れも大きく下落しています。

下落は下落、上昇は上昇する流れが一向に変わりません。

個別株のリスクが良く分かりました。。。



今週の取引と損益

マネックス証券でホンダから配当がありました。

ホンダは3か月に一度配当が入ってくる日本では珍しい企業ですが、株価はイマイチパッとしません。。。

これで、2019年は日本円が153,382円

ドルは$125.46となっています。



まとめ

今週は2019年35週の収支報告になりました。

 

今週の月曜のアメリカ市場はLabor dayの祝日で休みです。

そのため、日本市場は恐らく方向感に乏しい展開になると思います。

米中の関税合戦でどうなるかですね。

 

トランプ政権、対中追加関税を9月1日発動-「予定通りだ」と大統領

トランプ米大統領は30日、9月1日から約1100億ドル(約11兆6900億円)分の中国製品に追加関税を課す計画について、予定通り発動させると言明した。

Bloombergより

 

 

 

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本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。