【2019年33週目】休むも相場なり!でも配当はいただきます!






こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今週も火曜から値動きの激しい1週間でしたね。

ダウは今年最大となる$800も下げたりしましたし、12年ぶりとなる逆イールドカーブ(米国で10年債と2年債の金利の逆転)が発生したりしていますので、景気減速がヒタヒタと近づいている様に感じますが、これから上に行くんでしょうか?

来年2020年には米国で大統領選挙が行われるのですが、通常その前年は景気刺激先を打ち出すことから株価は上昇しやすいんですけど、今回はそうならない様な気がしています。

何となくですが・・・

 

とはいえ、今持っている株を全て手放してキャッシュにするのかと言うとそうはしません。

米国株は、これからもお金を生み出す資産ですし、(今の所)価値がゼロになるとは思っていないからです。

 

今週も売買はせずで米国株から配当がありました。

株価が若干低迷していますが、配当を再投資するためエネルギーを貯めている時期かと思っています。

 

本日も最後までお付き合いいただけますと幸いです。


休むも相場なり

今週は、SBI証券で保有しているMaster Card【MA】とAbbVie【ABBV】、One tap BUYからP&GとAppleから配当がありました。

両社合わせて$12.78

MAは配当が少ないですが、今後の成長を見越して購入しているので仕方ないです。

One tap BUYでは2社合わせて140円です。



ABBV】の配当情報はこちらです。

連続増配が46年で、配当性向も55%なのでまだ余裕はありますが、配当利回りが6%越えです。

米国株で高配当狙いであれば大体の人は持っている株の1つです。

 

次に【MA】はこんな感じです。

連続増配は7年、配当性向は21%、配当利回りは0.5%しかありません。

こちらは高配当株とは言い切れず、グロース(成長)株になります。

 

株価を重ね合わせるとこんな感じになります。

5年分になります。

【ABBV】が緑【MA】が水色紫がダウです。

配当利回りが良いからと言って右肩下がりの株を買ってはダメな典型ですね (;^_^A

 

配当が何よりも大事、とお考えの方には良いかもしれませんが、私は資産を最大化するのが目的なので、今の所【ABBV】を買い増す気はありませんし、売るのもしばらく様子見です。

 

一方、【MA】は配当利回りは低いですが、今後もキャッシュレス化が続きますし、Amazon MastercardやApple Cardで【MA】が採用されていることを考えるとまだまだ拡大していくのでは?と考えています。

 

とはいえ、今の相場状況はあまりよろしくない感じがしますので、個別株の購入はちょっと怖いので、米中の行方に注視しつつ、買うならETFを買って様子を見ようかと思っています。

休むも相場なりと考えています。

心身のコンディションを整えて、投資資金を整えて次の機会に備えるのが良いかもしれませんね。

 

(くれぐれも投資は自己責任でお願いいたします)


保有株とインデックス

マネックス証券で保有している大型株たちの含み損が100万になってしまいました。

んー、このままだともう少し傷口が広がって行きそうですね。

 

一方、ソフトバンク【9434】がようやく上場価格の1,500円を超えました!

 

米国も通信株は引き続き好調ですがヘルスケアはダメダメ。

しばらくこの流れが続きそう・・・。流れが悪いですね。

私の今の持株の個別とセクター別での騰落率は以下の通りです。

左が株価だけを比較したもので、右は配当込みのリターンを見たものです。

次がセクター別です。

ヘルスケアって一般的にディフェンシブ銘柄と言われるのですが、今の所そんな動きは微塵も見せてくれません。。。

何事も経験ですね。



今週の取引と損益

2019年はこれ日本円が151,087円となっています。

ドルは$125.46となっています。

今の所、円とドルを合わせて月に2万ほどのキャッシュフローがありますので、このまま続けて行きたい所です。



まとめ

今週は2019年33週の収支報告になりました。

 

日本も米国市場もどちらも下落と予想。

貿易問題が長引いて物の流れが弱まるとお金の流れ、特にリスク資産は手仕舞いされて安全資産、現金や金などに向かいますからね。

 

買うとすればハイテクのETFぐらいでしょうか?

例えば、VGTやQQQなどです。

 

VGTの構成銘柄は以下の通りです。

QQQの構成銘柄はこんな感じです。

QQQの方がちょっと変わってて面白そうかな?

 

関連記事です。

【2019年32週目】通信株を買うなら アメリカ株?それとも日本株?

 

長期では60歳までには億り人になることを目指しています。

サラリーマンとしての給与の増加は今後あまり見込めない前提で、給与以外からでも収入が入ってくる仕組みを作ろうとしています。

株式投資もその一つです。

【2019年7月までの実績公開】平凡なサラリーマンが億り人を目指していますが、なにか?

 

iDeCoも節税効果が高いですし、少額でも時間をかけて資産形成が出来ます。

【iDeCo(イデコ)1年の運用実績】節税?資産運用?老後に向けた自分年金を積み立てよう!

 

少しでも投資の参考や始めるきっかけになれば幸いです。

SBI証券とマネックス証券で運用しています。

 

SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

マネックス証券だからいざというとき頼りにできる。

 

本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。