【2019年24週目収支報告】世界最強のフィンテック企業VISAを購入!







いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

急遽、仕事でアメリカに行く事になってバタバタと準備をしている、ちゃぺです。

 

1週間ほど行くので、着替えやらを急ピッチでスーツケースに入れている所です。

アメリカのホテルはフィットネスもマズマズ充実しているので、シューズや着替えを持って行ってトレーニングをする予定です。

 

さて、今回の出張先は北米の中部と西海岸です。

何れも駐在時代には行ったことがなかったので大変楽しみです!

 

今週は、そんな海外でも大活躍するVISA(ティッカー:V)の株を購入してみました。

 

なかなか買うタイミングが難しいんですよねこのVISAは。

理由は超が付くほどの優良企業だからです。

理由は後ほど説明します!

 

最後までお付き合いいただけますと幸いです。


海外に行く場合は現金?それともクレジットカード?

さて、海外に行く際には着替えの準備もそうですが、”お金”も必要になると思います。

空港などで両替所で列を作っているのを見ますが、今回は両替をしない予定です。


最近は、料金所で並ぶ必要もなくネットで両替ができるので便利になりましたね。
今回、現金を用意しない理由は3つ。

1つ目は、前回駐在していた際のドルがそのまま手元にある。

2つ目は、SBI銀行にドル建てで普通預金をしているので、それを現地で引き出すことが出来る

3つ目はVISAのクレジットカードがある。

 

基本的には現金は使うつもりはなく、クレジットカードで決済をする予定です。

使うとすればホテルのベッドメイキング用のチップぐらいです。

 

アメリカでは現金で決済をすることも可能ですが、クレジットカード決済が圧倒的です。

 

クレジットカードで払えないなら逆に客がほとんど来ないんじゃないか?ぐらいクレジット支払いが一般的です。

アメリカでもポイントが貯まったり、キャッシュバックがあったり、マイルが貯まったりと日本と似た様なサービスがあります。

 

日本のクレジットカードでも海外で使えばポイントが付きますので、積極的にクレジット払いにした方が断然お得です。

 

また、万が一現金がなくなったとしても、SBI銀行であればドルを引き出すことが可能です。

大金を持ち歩く方が危険なので、やはりクレジット払いが基本になります。


世界ではVISA?MasterCard?JCB?

VISAの投資家向けのレポートを見ると、それぞれのクレジットカードの勢力が分かります。

VISAの取引額が圧倒的ですね。

ただし、MasterCardも猛追しています。

Apple PayではMasterCardが採用されていますので、今後も成長を続けていくと思います。

 

実は、VISAのレポートでは中国がカウントされていませんが、別のレポートで、UnionPayを入れた世界のシェアが分かります。

VISAが世界の約半分のシェアで、UnionPayとMasterCardが25%ずつとなっています。

UnionPayは中国だけですので、全世界での伸びしろを考えるとMasterCardの方が分がある様に思います。


株主になるなら、VISA?それともMastercard?

先ずは売上や営業利益などを見てみます。

両社ともに綺麗な右肩上がりです。

VISAの方が売り上げ、利益ともに多いですが、伸び率で言えばMastercardになります。

 

次にキャッシュフローを見てどれだけ現金を稼げているかを確認します。

これはVISAがMastercardを圧倒していますね。

コンスタントに営業キャッシュフローマージンが50%を超える企業なんてVISAぐらいじゃないでしょうか?

通常15%超えていれば優良企業なので、50%は超々優良企業です。

逆に稼ぎ過ぎでは?と思われますね。

 

小売店から手数慮収入が入る一方、大型の設備投資を必要としないためにこの様な高収益になっていますね。

 

では、配当はどうかと言うと。。。

VISAもMastercardも配当は非常に少ないです。

増配率は高く、自社株買いも積極的にしていますので、株主還元は積極的で評価は出来ます。

 

また、株価はきれいな右肩上がりで将来のインカムゲインとキャピタルゲインの両方が狙える銘柄と言えます。

高配当が必ずしも大丈夫かと言うと、そうとは言い切れないところもあります。

また詳しくは別の機会で説明したいと思います。

 

日経もダウも比べ物になりません。




保有株と主要インデックス

てことで、今週はVISAを8株買いました!

米中貿易問題の懸念が後退する一方で、FRBの利上げが予測されているため、若干好転している様に見えます。

ただ、このままFRBが利下げに動かない、米中貿易問題が悪化すると一気に環境は悪化すると思われます。

 

今週の取引

今週も引き続き日米から配当が入りました。

株価の値上がりも嬉しいですが、実際に現金が入るのもやはり嬉しいですね。

 

管理の面から、円とドルを分けて表記するようにしました。

日本円は約11.2万、ドルは$56.8ほどの利益となっています。

こちらは引き続き再投資の原資とします。

 

まとめ

 

今週は2019年24週の収支報告になりました。

VISAを購入したため、これで米国株は9銘柄、約$11,000になりました。

 

現在、ダウは高値圏で膠着状態なので、これから上に行くか下に行くかは非常に微妙な状態です。

ちょっとしたニュースで変動はすると思いますが、方向感は乏しいのでは?と予想します。

 

やはり、今月末に開催されるG20での米中首脳会談がトリガーになるのではないかと思います。

One tab BUYでは、決めた銘柄を迷うことなくコツコツと積み立てることが出来てリスクを分散できるのでおススメです。

現在、Coca-ColaとIBM、Exxon、Apple、Apphabetを毎月3,000円ずつ積み立てています。

【儲かる?儲からない?】2018年1年間のOne tap BUY(ワンタップバイ)での運用成績を公開

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現在は、株や我が家につけた太陽光、ブログなどで収入源を分散させて何かがあった場合でも困らないようにしている所です。

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本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。