【2019年19週目の収支報告】それでも淡々と米国株を積み立てる!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

GWが終わるまでは大丈夫かなーと思っていましたが、やっぱりそう単純ではなったですね。

今週は米国と中国の関税問題激化が懸念されたことで世界市場が揺さぶられました。

そうした中でも米国株の投資は精神安定剤となります。

その理由はやはり、配当です。

 

最後までお読みいただければ幸いです。


米国の通信大手から配当入金

今週は米国通信大手のAT&T(ティッカー:T)とベライゾン(VZ)から配当が入りました。

日本で言うと、ドコモやKDDIなどになります。

 

Tからは(税引き後)$13.92、VZからは$9.53それぞれ入金がありました。

株価が暴落してもコンスタントに配当があるのは精神安定剤としてはいいですね。

 

配当情報

先ずTの配当情報がこちらになります。

配当利回りは脅威の6.66%です!

日本で言えば、日産(6.64%)やJT(6.23%)のそれを上回ります。

 

しかし、連続増配年数は34年と配当貴族と呼ばれますが、一方の日産は8年、JTは5年と大きく見劣りします。

 

また、VZは配当利回りこそ4.23%とTより見劣りしますが、こちらも連続増配は12年と日本の大手企業よりは株主を意識した経営を行っていることが分かります。

日本企業であれば不況になった途端、外部環境の変化に柔軟に対応するためとか、企業体質を強化するためと、平然と配当を減配します。

 

そうした場合、株価の低迷配当の減配のダブルパンチを食らってしまいます。

こうなると、株価が買値に戻る前に損切してしまうか、買値に戻るまで耐え忍ぶしかないため、精神衛生上あまりよろしくありません。

 

米国株では減配にしてしまうと経営者として失格との烙印を押されてしまうことから、減配にすることはよっぽどのことがない限りしません。

 

日本株から米国株に軸足を移している理由は正にこれになります。

 

なお、米国株の配当情報はDividend.comで調べることが出来ます。

日本株であれば日経平均株価AI予想で調べることが出来ます。


株価

Tの5年株価推移になります。

2016年半ばから下降気味ですね。

ここ最近低迷しているのは、大型買収($850憶)のタイムワーナーが嫌気をされている様ですね。

相乗効果が不透明と取られていますし、今後5Gサービスなどで更なる設備投資費用が嵩んでくるでしょうから、投資した分をきっちりと回収できるかが大事ですね。

キャッシュフローを確認してフリーキャッシュフローが毎年コンスタントに得られている様なら問題ないと思います。

引き続き注視していきたいと思います。

 

次にVZの5年株価推移になります。

こちらは逆に上昇傾向ですね。

Tに比べると、こちらは大型買収はなく、コツコツと5G通信網への投資を行っている印象です。

Tの大型買収が新たな収入源へと成長していくと、VZは逆に収入が落ち込む可能性があるので、表裏一体ですね。

 

とはいえ、TにしてもVZにしてもスマートフォンやモバイルを使い続けるので、引き続き安定した配当が確保できるわけなので、しっかりとバイ&ホールドをして行きます。

 

今の所、米国株のポートフォーリオは以下の通りです。

生活必需品、ヘルスケア、通信事業などは不況でも消費者にとって必ず必要とするものなので、安定した配当が見込めます。

これからも淡々と積み立てて行きたいと思います。



保有株と主要インデックス

今週はトランプ大統領が5月10日に中国からの輸入品の関税を10%から25%に上げるとTwitterで宣言したことから、世界中が揺さぶられて大きく下落。

 

日経が何でそこまで下がるのか分かりませんが、大きく下落しています。

一方、米国のナスダックも大きく下げています。

インテルの決算で先行きが不安視されたことや、米中の貿易摩擦が懸念されたことからアップルなども大きく売られましたね。

 

来週は自立反発が多少あると思いますが、米国の関税率アップに対して中国が対抗手段に出ることを考えると、引き続きボラティリティが大きくなりそうですね。



今週の取引

今週は配当金がちょろっと入りました。

2019年はこれで85,173円のプラスになりました。

それ以上に評価損は沢山ありますが。。。orz

 

取引はなしです。

今下落相場なので、米国株をどれか買うかもしれませんね。

落ちるナイフを掴んでやろうと思います。



まとめ

今週は2019年19週の収支報告になりました。

 

『令和』相場でご祝儀上げ!とはなりませんでしたね!

やはり株投資は面白いなと思います。

評価損が多少あっても、売って確定しなければ『評価』なだけで『確定』ではないですからね!

 

One tab BUYでは、決めた銘柄を迷うことなくコツコツと積み立てることが出来てリスクを分散できるので良いと思います。

現在は、Coca-ColaとIBM、Exxonを毎月5,000円ずつ積み立てています。

【儲かる?儲からない?】2018年1年間のOne tap BUY(ワンタップバイ)での運用成績を公開

過去の成績はこちらにも書いていますのでよろしければご覧ください。

【2019年18週目の収支報告】連続増配60年の配当王を新規購入

イオン株主優待はキャッシュバックだけでじゃなく○○もお得!【2019年17週目の収支報告】

【2019年第16週目収支報告】JTから株主優待が届きました!

本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。






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