【2019年第15週目収支報告】やっぱり健康が一番!ヘルスケア株を買いました!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

今日は早朝から近くのエニタイムフィットネスに行ってきましたが、多くの人が運動されていて皆さん健康意識が高くて素晴らしいですね!

運動もしやすい季節になってきたのでランニングをされているかたも増えてきましたね。

メルカリでランニングシューズを出品していますので買っていただけると嬉しいです。

こちらで出品中!

 

今年は久々にフルマラソンを走ろうかと考えています!

今まで2回完走したことがあるんですが最近あまり走っていなかったので、久々に走ろうかと思っています。

皆さんも走られてたりします?

 

さて話は変わって今週の株収支報告です。

来週にはアメリカの四半期決算が出ることもあって小動きでしたね。

さて、私の持ち株は・・・

 

最後までお読みいただければ幸いです。



更にアメリカ株を新規購入

今週はアメリカ株で医薬品メーカー大手のPfizer(ティッカー:PFE)を新規で購入しました。

 

理由は4月11日のニュース報道のこれ ↓

バーニー・サンダース上院議員(無所属 バーモント州)は10日、公的医療保険制度を全国民に拡大する法案「メディケア・フォー・オール法(The Medicare for All Act of 2019)」を公表。

現在、米国の医療保険制度は「メディケア(主に65歳以上の高齢者と身体障害者向け)」、「メディケイド(低所得者向け)」などの公的医療保険と、民間医療保険で成り立っていますが、「メディケア・フォー・オール」は、それをすべて公的医療保険にすることを目指す衝撃的な法案。

REUTERSより

 

この法案では、薬価の下落に直面する可能性があることから、製薬メーカーの利益が圧迫されるリスクが増大したこと、また今後四半期決算が出ることから、ヘルスケア株全般が下落しました。

 

基本的に、何かの報道をきっかけに売りが出て下落した局面で買います。

高配当のディフェンシブ銘柄は、経済が失速して市場全体が下げる、若しくは決算や報道などで悪材料が出たタイミングで買い付けるのが安く買えるコツになります。

 

前からディフェンシブ銘柄を買ってポートフォリオを強化したいと思っていたので、このタイミングで製薬大手のファイザーを買うことにしました。

 

これでアメリカ株は6銘柄。

生活必需品2銘柄、電気通信2銘柄、ヘルスケア2銘柄です。

 

PFEの株価は1年チャートで高値に位置していますが、昨年8月ごろより$40~$46のボックス相場。

 

2018年12月ごろより1か月おきに下落していますが、少しずつ切りあがっています。

5年チャートを見ると、高値圏で推移。

下がるのか上がるのかは微妙な感じです。

配当利回りは3.45%(1株当たり$1.44)、増配は9年連続。

 

景気後退局面入りが懸念される今の状況においては買ってもいいかと判断しました。

配当性向は48%とまだまだ余裕はあります。

PERは24なので少し高め。

Dividend.comより

今までの高配当銘柄に比べるとそこまで高くはないですが、ディフェンシブ銘柄では高い方なので買いました。

 

ディフェンシブ銘柄は、業績が景気変動の影響を受けにくいと言われています。

景気が悪くなったからと言って病院に行かない、薬を飲まないと言うわけにはいきませんからね。

こちらも配当をもらいつつ、値上がり益を狙いたいですね。



保有株と主要インデックス

15週目はアメリカ株がマチマチ、日本株はちょい上げ。

ハイテク株が強くてナスダックが大幅に上昇。

ダウは決算控えでほぼ変わらずでした。

 

日本株はイオンの下げがきついです。。。

先週から200円、10%ほどの下落です。

 

イオンが発表した決算内容が事前予想より悪かったことが嫌気されました(Investing.comより)。

 

ちょっと下げ過ぎな気もしますけど、ここは株主優待でオーナーズカードを貰えることもあるのでしばらく耐えることにします!

オーナーズカードがあると、イオンで買い物した3%がキャッシュバックされます。



今週の取引

今週は特に取引はなし。

先週、SBIでCoca-Colaから配当入っていたのを忘れていました。

 



まとめ

今週は15週の収支報告になりました。

 

先週金曜日に銀行大手のJPモルガン・チェースの決算が好感され大幅に上昇していますし、今週はアメリカ企業の決算が本格化してきます。

幸先の良い決算を受けて、『世界経済の減速は意外と良いのでは?』となって上昇するのか、それとも他の企業決算を受けて『やっぱり景気減速が近い』として下落するのかは要注目ですね。

 

日本株はタイミングを見計らった取引をしないとなかなか利益を出すことが出来ない相場です。

また、外国人投資家の影響が強く出ますので一般人には難しいですね。

One tab BUYでは、ディフェンシブ銘柄だけではなく、グロース株もコツコツと積み立てることが出来るのでおススメです。

【儲かる?儲からない?】2018年1年間のOne tap BUY(ワンタップバイ)での運用成績を公開

 

過去の成績はこちらにも書いていますのでよろしければご覧ください。

【2019年第14週目収支報告】高配当で有名なタバコ株を買いました!

本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。






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