4人家族で我が家のi-smartの広さは常識的か?それとも非常識か?検証してみた!


みなさんこんにちは、ちゃぺです。

 

最近、関西でもインフルエンザが流行ってきているようですが、皆さん大丈夫でしょうか?

 

帰ってきてからの手洗いやうがいはもちろんのこと、栄養のある食事や適度な運動、それとしっかりした睡眠が大切です。

予防をしっかりして健康な生活を送って行きましょう!

 

さて、我が家は一条工務店のi-smartで家を建てている最中です。

引渡は2019年3月半ばの予定です。

そろそろ引っ越しも考えて行かなければならない時期です。

まだ何も手を付けていませんが。。。

 

前回、我が家の打ち合わせの様子をお伝えしました。

我が家は着手承諾を入れて8回打ち合わせがありました。

【2018年】一条工務店での間取りの打ち合わせ回数は何回?我が家の場合は?

 

今回は、打ち合わせの中でも一番悩んだ『広さ』について書きたいと思います。



我が家の一条工務店のi-smartのスペック

 

先ず、家のスペックについて。

我が家のi-samrtの平米単価と坪単価です。

建物総額の内訳はこちらに公開していますので、よろしければご参考ください。

 

【2018年】我が家の一条工務店i-smartの総額(30坪、2階建て)

 

家族構成は、アラフォーの夫婦と一女一男の4人家族です。

何となくですが、希望としては1階はそこそこ広いLDKと2階に子供部屋2つと主寝室の3LDKかなぁ、と言ったイメージでした。

 

では、世間一般ではどうなのでしょうか?



4人家族で生活するのに快適な広さは?

 

色々と調べましたが、これが1つの参考になりそうなのでご紹介します。

これは、国土交通省が取りまとめたものになります。

 

平成21年(2009年)でも平成28年(2016年でも同じ値でした。

まぁ、いつの時代になっても体の大きさが変化するわけではないので、変わらないと言えば変わらないのかもしれませんね。

 

計算式は以下となっているようです。

一般型:2人以上の世帯 25㎡×世帯人数+25㎡

都市居住型:2人以上の世帯 20㎡×世帯人数+15㎡

 

これを元にすると、都市居住型では95m2なので、我が家はきっと一般型ではなく都市居住型なのでしょう、多分。。。

そう思いたい 苦笑

 

これで、とりあえず我が家の広さはそこそこ普通なのだと結論に至りました。

自己満足!

 

では、建物の金額はどうなのでしょうか?



4人家族で生活するのに快適な家を購入する金額は?

 

先ほどの国土交通省と住宅生産団体連合会の情報がヒットしました。

住宅生産団体連合会とは、国土交通省所管の社団法人として平成4年(1992年)6月に発足し、住宅に関する調査・研究・提言・国際交流・情報提供をしている団体、とのことです。

国土交通省の天下り先ですかね 多分。

 

国土交通省の情報

先ず、国土交通省の情報になります。

注文住宅の建築費(首都圏)となります。残念ながら西日本は集計されていない様です。。。

 

表だとわかりにくかったのでグラフにしてみました。

 

 

建築費(総額)はなだらかに低下して、2017年度で大体3,000万円でした。

 

次に、延床面積は下降トレンドとなっており、2017年度で120m2となっています。

 

一方、建設費単価は上昇傾向となっており、2017年度では26万円でした。

 

この調査結果からすると、我が家の一条工務店のi-smartはm2単価は、26.4万円なのでおおむね平均。

やはり、延床面積が狭いので、建築費総額としては安くなっている、と言った感じでしょうか。

やっぱり我が家は狭いと自覚した方が良いみたいです。。。悲

 

一条工務店では坪単価を値上げしているとの噂をよく聞きますが、世間一般の流れとして事実みたいですね。

人件費や材料費、エネルギー費が高騰していると聞きますし。

でもそんなに我々の給料増えてないですよね?不思議ですね!

 

 

住宅生産団体連合会の情報

次に、住宅生産団体連合会の情報となります。

こちらは4都市(東京、大阪、名古屋、地方都市)を全国平均としています。

 

2017年度の調査結果では、世帯人数3.4人に対して住宅延床面積は128.6m2、建築費は3,535万円とのことです。

皆さん、お金を掛けた結構広いお家をご購入の様です。。。

 

こちらでも建築単価は上昇傾向を示している様です。

特に、景気が回復してきた2012以降は4%ずつ値上げをしてきています。

東京オリンピックや大阪万博などありますし、この流れはしばらく続きそうですね。

 

次に、こちらは土地と新築の購入価格です。

土地も建物価格も年々上昇傾向ですね。5,000万円オーバーです!

 

これを見る限りでは、我が家の土地を入れた総額は平均内には入っていることが分かりました。

特段、高くもないし安くもない常識的な範囲内と言うあまり面白くない(?)結果でした。




せっかくなので、他にも色々と参考になるデータがありましたので、ご紹介いたします。

これから注文住宅をお考えの方は参考になればと思います。

 

 

先ず、年収に対して住宅取得費と住宅ローン総額がどれくらいかを示したものです。

取得費年収倍率は6.5倍、借入金年収倍率4.5倍とのことです。

大体同じレベルで推移でしょうか?2017年度だけ少し上がってますね。

 

600万の年収とすると、取得金額は3,900万円、借入金は2,700万円なので、頭金は1,200万円となる様です。

計算では、3割ほど頭金を入れていることになります。

皆さん頭金はしっかりと準備されている様です。

よく見かける広告で、『頭金0円でもOK』みたいなことが書かれていますが、だまされない様にした方が良さそうですね。

 

次に住宅ローンのタイプについてです。

変動金利が50~60%と一番多いかと思いきや、全期間固定や固定金利期間選択型を合わせると40%なので、半々ぐらいですね。

ちなみに我が家は変動です。三井住友信託銀行です。

【2019年】住宅ローンの申し込み(三井住友信託銀行の場合)

 

最後に贈与金についてです。

贈与のある人は全体の20%ほどで、その額は何と1,145万円!

贈与金に自己資金を100~200万合わせて頭金にしているのでしょうか。

 

皆さん裕福なご家庭に住まわれているようです。正直うらやましい!

ちなみに、我が家は親からの贈与は一切受けておりません。

 



 

まとめ

 

今回は、住宅にまつわる色々なデータをご紹介しました。

大きな買い物なので、ついつい周りの情報が気になるとは思いますが、ご家族で話し合って無理のない返済が出来る家を購入してください。

無理に背伸びをした家を購入して生活がカツカツになると、ギスギスした家族関係になるだけです。

家族生活あっての家ですからね。

家を買うことが目的にならない様にご注意ください。

 

 

これからも、今まで我が家が経験したことをご紹介して皆様の家購入のお役に立てれば幸いです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

 

 

 

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