【一条工務店】土地が決まってからようやく設計士(建築士)さんとの面談




こんにちは、ちゃぺです。

 

土地が決まり、頭金が準備できたらこれで一安心です。
土地の決済までにしっかりと頭金を住宅ローンを申し込む銀行に移動しておいてください。

 

さて、本日は設計士に合う初日の流れについてご紹介したいと思います。

 

私たちが土地の契約を済ませたのが5月の半ばです。

 

で、その約2週間後にいよいよ設計士(建築士)の方と会うに至りました!

 

ちなみに、住宅展示場に行かれた方は分かると思いますが、2階に面談スペースがあります。
そこを確保しないとダメなのですが、先に抑えられていることもあるので自分たちの希望に合わないかもしれません。

 

私たちも普段行く住宅展示場ではなく、少し離れた別の展示場に案内されました。



1.設計士さんに会う前に

 

chief22880 / Pixabay

 

建築士さんに会うまでにイメージを作っておこうと、営業さんに相談して土地に合うプランをざっくりでいいのでたたき台作ってもらいました。

 

何枚かプランを作ってもらうと、設計士さんに会った時にガッツリと本題に入れるからいいですよ。

 

『そんなことしなくても自分でやる!』と言われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まぁきっちりと作ってくれますので話が進めやすいのでおススメです。

 

2.設計士さんとのご対面

 

geralt / Pixabay
当日は、14時からの開始となりました。

2階の個室に案内されます。飲み物を準備されます。

飲み物は打ち合わせ中は何回でもリクエストしてもOKです!
ホット、アイス、お茶、ジュース、コーヒー、紅茶などです。
私はコーラーが好きなのでZeroコークをよく飲んでました。

 

そして、いつもの営業さんに案内され設計士さんと初対面となります。

 

設計士さんの自己紹介が最初に15分ほどあったと思います。
人柄や今までの実績などなど。
40歳いぐらいで人当たりの良い真面目な方でした。

 

その後に重要事項説明があります。
これは2005年に起こった姉歯事件(構造計算書偽造問題)をきっかけで義務化となったものです。

 

設計士さんから、設計業務受託と工事管理業務受託にに関する説明を受けて、契約書を結びます。
内容は本来は難しいと思いますが、イラストなどで分かりやすくしていました。
ですが、間取りの打ち合わせがあると思っていたので、出鼻を挫かれた感じがしてすんごく長い時間と感じました。

 

その後、ざっくりとしたタイムスケジュールを提示されます。
今ここで、設計が終わるのこの辺、この辺から着工して、上棟、引渡はこれくらいです、みたいな。

 

我が家の場合は、2018年6月初旬に一回目の打ち合わせをして引渡は2019年の6月ごろと言われました。

 

で、ここで大きな問題が!

 

我が家の長男の小学校入学が2019年4月なので、上記の予定ではそれには間に合わないことに。。。

今住んでいるところの小学校に入学して、その数か月後に引っ越して転校する、みたいな。
そうなると非常に面倒ですよねー。
小学校の備品や体操服などを買い替えないとダメかもしれませんし、友達もいきなり変わってしまうと言う悲惨な状態に。

 

それだけは避けたいと思い、営業さんには何とか2019年3月に間に合わせて下さいと力強く訴えました。
営業さんも『何とか前倒しで引き渡せるように努力します』と承諾してもらいましたので、営業さんを信じて待つしかありません。



3.間取りの話し合い

 

kirkandmimi / Pixabay
これが終わってようやく間取りの話です。
先ずは我が家の要望をありったけ伝えました。
リビングの広さやオープンステアにして吹き抜けにすること、リビング横に畳コーナーを作ること、駐車場の大きさなどです。

 

その後、バトンタッチで設計士さんから色んな質問が来ます。
これで設計士さんの中で間取りのイメージを固めます。

 

で、ここで休憩となり、その間に設計士さんが手書きで間取りを書いてくれました。
これが本当のたたき台となるわけです。

 

あとは、次回の打ち合わせ日を決めて、次回までにしておくことを設計士さん、営業さん、我が家で整理します。

 

確か、ここまでで夕方の5過ぎになっていたので、大体3時間ぐらいかかっていたと思います。

 

以上、一条工務店での初日の打ち合わせでした。

ながながと読んでいただきありがとうございました。

 

それではまた次回!