一条工務店での間取りの打ち合わせはどんな感じ?また効果的な進め方とは?


どうも、ちゃぺです。

 

色々と雑記ネタを書いていたので、本来の一条工務店の家づくりのことが書けていなかったので、今回は間取りに関しての話をしたいと思います。

 

前回は初回の打ち合わせ時のことを記事にしていました。

【一条工務店】土地が決まってからようやく設計士(建築士)さんとの面談

 

話が脱線しまくって申し訳ありません。。。

 

 

一条工務店での打ち合わせの進め方

 

Free-Photos / Pixabay

 

設計士(建築士)さんとの打ち合わせは大体2週間に1回行われます。

予定があって都合が合わない、一条工務店で場所が確保できない等の場合は1週間程度ズレることもあります。

 

基本的な打ち合わせの流れはこんな感じになります。

打ち合わせをしたら、1週間後ぐらいに営業さんから連絡があり図面がご自宅まで届けられます。

その後、図面を見ながら図面を見直し、次回の打ち合わせに臨みます。

この間、1週間しかないので以外と短いです。

 

そこで、我が家が実践した効率的なやり方をご紹介します!

 

一条工務店の打ち合わせを効率的に進める方法

 

TeroVesalainen / Pixabay

 

それはズバリ、『復習』『宿題』『予習』のサイクルをきっちりと回すことです。

簡単なことですが意外と時間が短いので、ある程度計画的に進めた方が良いと思います。

ご夫婦で働いていたり、お子さんが小さくて家事や育児が大変とか色々と家庭の事情もありますしね。

 

以下で具体的に説明していきます。

 

 

1.復習

先ず、復習についてです。

 

恐らく大半の方々は、土日にご家族で設計士さんと打ち合わせをすると思います。

3時間ほどの打ち合わせ後には、ざっくりとした手書きの間取りのコピーを渡されると思います。

万が一もらっていない方がいれば、確認のために必要ですのでしっかりともらってください。

 

自分の頭のイメージと実際の図面では異なりますし、人間は直ぐ忘れます。

言った言わないなどのトラブルになることも避けられます。

人生で最大の買い物ですから、一歩一歩確実に進めて行きましょう!

 

ちゃんとしたきれいな図面に仕上がるには大体1週間かかります。

その間はご家族で、間取りについて、あーでもないこーでもないと色々と話し合いをしてください。

つまり、前回の打ち合わせの『復習』をするわけです。

 

 

2.宿題

次に宿題です。

 

打ち合わせ中に設計士さんから、『次回の打ち合わせまでに○○を考えておいて下さい』と言われると思います。

例えば、階段をボックスにするのかストレートにするのか、階段の位置はリビングと一体にするのか独立させるのか、とかです。

他にも、新居に持ち込む家具や家電の大きさなども聞かれるかもしれません。

 

理由は、それが次回以降の打ち合わせを進める上で大事になってくるからです。

これが、設計士さんから出されている『宿題』になりますので、きっちりとご家族で仕上げておくことが大事です。

 

打ち合わせの場で、奥さんと意見が食い違って気まずくならない様にご注意ください 笑

設計士さんとの打ち合わせの時間は限られていますので、貴重な時間を無駄にはしないでください。

 

これが宿題です。

 

 

3.予習

最後に予習となります。

 

我が家の場合ですが、作製された図面は営業さんが家まで持ってきてくれました。

ひょっとしたらメールなどでも送ってくれることも可能かもしれません。

 

実際に図面として出来上がった物を眺めると家を建てる現実味が出てくると思います。

家の外観がよく分かる外観パース、室内のイメージがよく分かる内観パース、1階や2階の平面図をきれいにファイリングしてくれます。

また、オプションを入れた見積もり金額も提示されると思います。

 

恐らく、頼んでいなくても太陽光のシミュレーションも作ってくれます。

我が家の太陽光シミュレーションはこちらです。

→ 【5.88kW搭載】一条工務店の太陽光発電のシミュレーション

 

さて、出来た間取りを基に、実際に生活しているところを想像します。

奥さんであれば、キッチンや洗濯などの家事動線、旦那さんであれば、食事が終わってからくつろぐ際の動線などです。

また、朝昼夜、平日と休日などで活動が変わってきます。

色んなことを想像して快適に生活するために、どこに何があればいいか、またはあると便利か、快適かを色々と考えて下さい。

 

ご自身で図面を書いてみるのが一番おススメです。

私は、最初は鉛筆でそのうちエクセルで何通りも間取りを考えました。

あり得ない様な間取りかもしれませんが、出せるだけアイデアを形にした方がいいです。

 

設計士さんに勧められたからではなく、ご自身でトコトン悩んで下さい。

別にきれいな間取りにこだわる必要はありません。

ここがキッチンで、リビングがこのぐらいの広さ、収納はこことここに要るな、って感じです。

 

それを持って次回の打ち合わせに挑みます。

これが予習になります。

 

先ほども言いましたが、設計士さんとの打ち合わせ時間は限られていますので、直ぐに本題に入れる様にして行きましょう。

 

 

まとめ

 

実は、一条工務店では打ち合わせ回数が決まっています。我が家の場合は5回でした。

途中でしんどくなって雑になることもあるかもしれませんが、長いようでアッと言う間に終わってしまいます。

 

この『復習』→『宿題』→『予習』のサイクルを最後まできっちりと続けましょう!

 

以上、今回は一条工務店の間取りの打ち合わせの流れと効果的な進め方をご紹介しました。

 

次回は、いよいよ(?)我が家の間取りを公開したいと思います。

(雑記ブログが入るかもしれませんが、その際はご了承ください)

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

これからも私が経験したことや悩んだこと、やって良かったことなどをブログを通じて書いていきたいと思います。

少しでも読んで頂いている方々の参考になれば幸いです。

 

それでは、また次回!

 

 

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です