【2018年】一条工務店のi-smartにおけるオプションとその価格は?


こんにちは、ちゃぺです。

 

みなさん、2019年になりましたが、住宅展示場の正月イベントには行かれましたか?

私は子供たちを連れて今日行ってきました。

 

子供たちが喜ぶ様な仮面ライダーショウや福袋を配ってたりしますので、遠慮せずにドンドン行きましょう!結構良いのを貰えますよ!

 

そう言えば、1月ってハウスメーカーのCMが増えますよね。やはり、家族もそろうし、皆さん家にいるので、『今年こそは家を買うか!』って話にもなりやすいのかもしれませんね。

 

今日は、我が家が一条工務店で採用したオプションについてその価格とともに紹介したいと思います。

 

ちなみに、我が家は2018年に一条工務店のi-smartで建てることにしました。

完成は2019年の3月になる予定です。

 

現在、どのハウスメーカーにしようか悩んでいる方、一条工務店で家を建てようかと悩んでいる方、間取りを考えている方々の参考になれば幸いです。


我が家で採用したオプションとその価格

 

以下は我が家で採用したオプションとその価格です。

我が家が仮契約をしたのは2018年の2月末ですので、その時の価格になるかと思います。

なお、基礎工事分は省いています。

基礎工事分の各派はこちらに記載していますので、よろしければご参考ください。

 

 

☆ 網戸

TheVirtualDenise / Pixabay

 

残念ながら一条工務店では網戸は標準ではありません。

ですので、何も言わなければ網戸は付いてきません。

でも、いくら高気密で高断熱でも夏は良いとしても季節の良い春や夏、秋などは窓を開けたいですよね!

 

ちなみに、この網戸の価格は窓の個数や大きさではなく、広さで決まってきます。

つまり、窓が少なくても家が広いと網戸のオプション価格は高くなります。

我が家の広さは103.1m2(=31.2坪)なので、これで割ると約3,000円/坪になります。

 

また、実際に住みだした際にこの網戸に使い心地などをレビューしていきたいと思います。

 

 

☆ ポーチ補強

 

これは具体的に何でこの価格になるか忘れましたので、また営業さんに確認してこちらで報告したいと思います。

 

 

☆ トイレ手洗い

 

cocoparisienne / Pixabay

 

我が家は一階のトイレだけですが手洗い器を別で付けました。最初はタンクレスにもしようかと思ったのですが、価格が5万ほどしたので予算上止めにしました。

 

手洗い器を付けたのは、妻の要望です。

主婦の方なら気になる方も多いかもしれませんが、タンクの上に手洗いが付いているトイレはホコリも溜まりますし、水垢も気になります。

また、手を洗った後にタオルで拭くと思いますが、その周りも汚れやすくなります。

これらの汚れをきれいにするのが面倒だと言うのが妻の主張です。

私がトイレの掃除をすれば問題ないのですが、そこまで掃除をしないので、全面的に妻の意見を取り入れることにしました。

 

ですので、我が家はトイレの目の前に手洗い器とタオル掛けがあります。ちょうど写真と同じような感じですかね。

また、これも出来上がってから使い心地などをレビュー出来たらと思っています。

 



☆ リモコンニッチ

 

これは言わずと知れたさすけさんが考案されたものですね!

リモコンをスマートに収納し、かつコンセントなどもすっきりさせたものです。

我が家も採用しました。

一部のブログでは標準仕様と書かれていましたが、私が仮契約をした時点では15,000円のオプション費用が掛かりました。

 

 

☆ モイス

 

Pavel-Jurca / Pixabay

 

これは壁の補強になります。

我が家は土地の特徴から奥行きが長く家の間取りが少し細長い形になっています。

そのため、横に細長くなっているのですが縦の壁が少なくなっていることから、一条工務店での設計上モイスと言われる補強壁が必要になってしまいました。

トイレの画像にも『モイス』と書かれていますね。

 

ちなみに、このモイスは1辺に対して値段がかかります。我が家は3辺モイスがありましたので、27,000円となりました。1辺9,000と言うわけですね。

 

整形地(正方形)の土地の方は恐らく問題にならないと思いますので、うらやましいです 泣

 

 

☆ 電気・照明関係

 

これは少し項目が細かくなりますので、別途説明する機会を設けたいと思います。

 

 

☆ i-smartの標準

 

ロスガードやスマートキッチンはi-smartでは標準でついてきます(2018年2月の仮契約時点の話)。

また、ナノイー(Panasonicの技術)は2か所標準で付けれるようになっています。

 

ナノイーとは、空気中の水に高電圧を加えることで生成されるナノサイズの微粒子イオンを空間に放出し、以下の効果があると言われています。

 

  • 花粉やPM2.5、ダニのフン・死がいなどのアレル物質、ウイルスや菌の活動を抑制
  • 不快なニオイの脱臭
  • 美肌・美髪効果

 

今もオプション費用は掛からないはずなので、付けれるのなら付けておきましょう。

我が家は玄関とダイニングに付けました。

人の出入りが激しい部分、料理のにおいが籠る箇所に設置しました。

 

 

☆ 紹介制度と住まいの体験会の抽選品

 

shadowfirearts / Pixabay

 

スマートキッチンの御影石とカップボードは、それぞれ住まいの体験会の抽選品と紹介制度で”無料”でいただける物です。

 

タダでもらえるものはきっちりともらいましょう!

もし、紹介制度をご利用の方はお問合せでご連絡ください。

私が紹介させていただきます!



☆ 不採用による値引き

 

食洗器はi-smartであれば標準でついてきます。

ですが、私の妻はこれまでの経験上あまり食洗器を使わないとのことなので不採用としました。

その分、収納が増えることになります。

よくキッチンを使う妻が要らないとのことなので、快く不採用とさせていただきました。

これで約6万のコストダウンになると思うと大きいと思います。

 

以上のことから、2018年に一条工務店で契約した我が家のi-smartのオプション価格は628,200円となりました。

 

基礎工事の1,348,300円と合わせると1,976,500円となりました!

 

以上、我が家が採用したオプションとその価格の紹介となりました。

少しでも家を建てる際の参考になれば幸いです。

 

以上、長々とご覧いただきありがとうございました。

それでは、また!