一条工務店ってぶっちゃけどうなの?気密性?全館床暖房?太陽光?一条工務店でしかできないことって?






こんにちは、ちゃぺです。

いつも本ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

ついこの前の週末に外構の打ち合わせに行ってきました!

過去の間取りの打ち合わせについてはこちらをご参考ください。

【2018年】一条工務店での間取りの打ち合わせ回数は何回?我が家の場合は?

 

外構は一条工務店の提携先の地元メーカーでした。

今回は、初めての打ち合わせということもあり、事前に受け取っていたプランを元にこちら側の要望や確認がメインとなりました。

もう少し具体的になってから我が家の外構についてこちらで紹介したいと思い思います。

 

そんなに広くないので大したこと書けないと思いますが 汗

我が家の間取りはこちらに書いていますので、よろしければご覧ください。

 

30坪2階建てで20畳のLDKは可能か?我が家の一条工務店i-smartの間取りを公開!

【一条工務店i-smart】30坪2階建て3LDKの我が家の2階の間取りを公開します!

さて今月末には引き渡しになりますので、本日は一条工務店のメリットを整理したいと思います。

 

理由は、ちゃんとこれらのことを理解した上で実際に住んだ時にそれが”真実かどうか”を確認したいからです。

 

そのメリットですが5つあります。

 

POINT 1 何十年たっても新築時の耐震性能を維持することも可能!?

メンテナンスフリー+安全安心の構造耐久性 → 防腐防蟻処理

POINT 2 いつまでも輝く美しい外観を維持したい!

外壁メンテナンスコストの大幅減 → 光触媒「ハイドロテクトタイル」

POINT 3 冬の自宅が最も快適空間に!

全館床暖房 → i-smart(i-cube)では標準仕様

POINT 4 太陽光による光熱費ゼロ住宅から貯蓄住宅へ!

初期費用0円で大容量太陽光発電 → 発電払いによる「夢発電システム」

POINT 5 性能の差が住んでから分かること!

超高性能による冷暖房費の削減 → 業界最高の「断熱性能」&「気密性能」

 

具体的に説明して行きますのでお付き合いいただければ幸いです。

一条工務店から入手した資料やHPを元に記載しています。



POINT 1 防腐防蟻処理による安心安全の構造耐久性

耐震等級による客観的な評価で耐震性能を測ることができるため、新築時は問題ありません。

 

ですが、その耐震性能も長く続かないことには困ります。

つまり『耐久性』が低いと安心できません。

新築時では問題なくてもこの『耐久性』が考慮されていないといつの間にか劣化してしまい、耐震性能が低下してしまいます。

 

つまり、巨大地震が発生したら倒壊する恐れがあります。

 

ですが、この『耐久性』を維持するためには定期的なメンテンナンスが大切なのですが、そのコストは意外と馬鹿にできません。

 

一条工務店では、この『耐久性』を確保する技術があります。





<一般的な住宅の場合>

一般住宅では、一階部分の基礎から1mだけに防腐防蟻処理がされていて表面に塗布しています。

そのため、定期的なメンテナンスが必要となり総コストは35年間で約210万円と言われています。

(5年毎にメンテナンスとして約30万円掛かると想定)

 

<一条工務店の場合>

一方、一条工務店では1階部分は全て防蟻処理がされており、屋根下地部分もされています。

 

工場で建材を特殊なタンクに入れ、圧力をかけてながら人体にも安全な薬剤(塩化ベンザルコニウム)を木材の内部まで注入させます。

その効果は75年持続すると言われていることから、半永久的にメンテナンスは不要となるため、35年間のメンテナンスコストも不要となっています。


POINT 2 外壁メンテナンスコストの大幅削減

 

① 親水基による水膜が静電気によるちり・ホコリの吸着を抑えてくれます。

② 活性酸素が表面に付着した汚れを分解し、付着力を弱めてくれます。

③ 薄いが汚れの下に入り込み汚れを浮かせて洗い流してくれます。

 

簡単なイメージ図は以下の通りです。

・TOTOの光触媒技術「ハイドロテクト」を活用した高性能タイル”ハイドロテクトタイル”を特別価格で提供。

・太陽光で汚れを分解し、雨で洗い流す”セルフクリーニング効果”を発揮するので、外壁メンテナンスに掛かるコストを大幅に削減し、美しさを末永くキープしてくれます。

 

<一般的な住宅の場合>

2階建て36坪の家では35年間で約609万円と言われています。

10年ごとに約100万円掛かると言われていますが、結構痛い出費ですね。

 

<一条工務店の場合>

一方、一条工務店のハイドロテクトタイルを採用した住宅では、35年間で約150万円となっています。

一般的な住宅と比べて約4分の1になると想定されています。



POINT3 標準仕様の全館床暖房

 

”快適・健康・安全”の3拍子揃った床暖房は今後のスタンダードになりつつあります。

実際マンションとかにも採用されていますし、一般住宅でもリビングなどに床暖房が付いていたりします。

 

実際、床暖房の何が良いかと言うと以下の3つがあります。

 

快適

・温度むらがなく室内が均一に暖まり、家中どこに居ても暖かく足元から体の芯までポカポカ。

 

・冬は床暖房以外の暖房器具は不要です。

健康

・風を対流させない輻射熱式暖房なので、肌やのどにやさしく室内にホコリが舞わずアレルギー疾患のリスクを低減してくれます。

・足元から暖まるので冷え性ともおさらば。

・部屋ごとの温度差が少なくヒートショックの危険性を軽減してくれます。

安全

・火を使わないので安心で空気を汚さないので空気がキレイ。

・ほんわかした温かみで低温やけどの心配もありません。

・体温調整機能が弱い小さいお子様やお年寄りも安心・安全に過ごせます。

このめちゃくちゃ良い床暖房が一条工務店のi-smartでは標準仕様になっています。

し・か・も・全館床暖房です。

 

POINT4 初期費用ゼロで大容量の太陽光発電

自社生産による太陽光パネルのため、他メーカーよりも安くかつ初期費用を0円にするのが”夢発電システム”です。

 

・初期費用0円なので、予算が厳しくても太陽光システムを搭載することが出来る。

・支払いは売電収入から毎月定額の発電払いで。

・発電払い完了後は売電分が収入になるマネーマシーンになる。

・屋根一体型パネルなので、破損した場合でも修理に建物火災保険が利用できる。

・一条工務店の自社製なのでメンテナンスも電話一本で対応してもらえる。

 

夢発電に関しては必ずしも採用する必要はありません!

夢発電は金利が1%となっています。

ですので、固定ローンなら夢発電でも良いと思いますが、変動なら間違いなく採用しない方が良いです。

 

我が家は5.88kWの搭載になりました。

シミュレーションをこちらに書いていますのでよろしければご覧ください。

10年ちょっとで元が取れます!

【5.88kW搭載】一条工務店の太陽光発電のシミュレーション

 

POINT5 超高性能による冷暖房費の削減



標準仕様で”Q値:0.51”、”C値:0.59”を達成する高断熱・高気密の技術力。

これをサポートするのは以下の4つの技術で成り立っています。

 

・全熱交換型換気システム

冬の温度交換率90%、夏の温度交換公立80%、花粉除去率98%を誇る超高性能なセントラル式熱交換換気システム”ロスガード90”。室温をほぼ変えずに換気出来るため、省エネで快適です。

・オリジナル樹脂サッシ

3枚の窓の間にクリプトンガスを充てんさせた”防犯ツインLow-Eトリプルガラス付樹脂サッシ”のため、通常のアルミサッシと比べ、断熱性は5倍でさらに紫外線を99%カットしてくれます。

・断熱ハニカムシェード

オランダに本社を持つグローバル企業ハンターダグラス社製のハニカム(ハチの巣状)シェード採用。

窓と部屋との間に断熱層を形成することで、優れた断熱性を可能にします。

 

・外内ダブル断熱構法

断熱材を外と内のダブルに構えることで高い断熱性を発揮。

断熱材にはグラスウールの2.5倍でさらには経年変化しない”ウレタンフォーム”を標準採用。




まとめ

 

本日は一条工務店のセールスポイントとなる5つのことについて整理してみました。

 

初期費用は少し高いかもしれませんが、長い目で見ればお得になると思って一条工務店のi-smartを買うことに決めました。

 

今月末がいよいよ引渡ですので、住み心地や太陽光発電について改めてご紹介出来たらと思っています。

一条工務店の家にしようか迷っている方々の参考になれば幸いです。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それではまた次回。

ちゃぺでした!





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