【2019年】高配当&株主優待のオリックス(8591)の企業分析







こんにちは、ちゃぺです。

 

2019年第9週目の収支はこちらに書いていますので、よろしければご覧ください。

3月優待&高配当株のおススメ銘柄と第9週目の収支報告

 

2019年の2月終了時点で、売却益と配当で+35,411円になっています。

株の売買で利益をコツコツと積み上げていくのもいいのですが、なかなか日中まで取引できませんから、なるべく安定した配当でコツコツ資産を増やして行こうとしています。

 

今回は、優待&配当狙いで新規買いしたオリックス株の銘柄分析をしてみましたので、よろしければお付き合いください。



株価と配当と優待

  • 株価 (02/28):1,612円

5年前ぐらいからは1,500円から2,000円ぐらいの間のボックス圏で動いています。

リーマンショック以降は右肩上がりとなっています。

 

  • 配当利回り(予):4.71%
  • 優待制度:ふるさと優待(5,000円相当のカタログギフト)、3年以上で10,000円相当
  • 株主カード(”宿泊・食事”、”野球観戦”、”水族館”、”レンタカー”などのサービスを割引価格で利用できる)

 

 

配当とふるさと優待だけで年率7.2%ぐらいなので、かなりお得だと思ったので今回購入に踏み切りました。


配当推移

2009年にリーマンショックの影響で減配していますが、それ以降は毎年増配です。

2018年から2019年で15%ぐらいの増配率なのでまぁまぁ原資は持っていそうです。


企業情報

 

元AKB48の川栄李奈さんやイチローさんのCMを見た方も多いと思いますが、イマイチ何をやっている会社か分かりにくいですよね。

 

実は、国内トップの総合リース会社で、法人金融、メンテナンスリース、不動産、事業投資、リテール、海外事業を行っています。

B to Bと言って、あまり消費者にはわかりにくい商売をしている企業ですね。

 

生命保険、金融、投資、不動産と幅広く事業を展開しており、実は2016年には関西国際空港・大阪国際空港の運営会社を設立しています。

 

インバウンドで海外観光客も年々増えていますし、2025年の大阪万博までしばらくは儲かるのでは?と考えています。

 

 

2018年には3,000万人になっています。

この5年ぐらいで倍以上になっているとは・・・・

 

新幹線に乗っていても外国から来た人を良く見かけますもんね。

しばらくはインバウンドで景気を支えてくれるように思っています。

 

売上高、利益ともに近年は右肩上がりとなっています。

 

 

一応、利益を出してキャッシュを稼いでいる様には見えますが・・・

 

 

どこで稼いでいるのかを2011年と2018年で調べてみると。。。

 

2011年頃は海外事業、メンテナンスリース、リーテルで約8割を占めていましたが、今は6つの事業にバランス良く配分しているので、景気が減速しても大きくコケることはないのでは?とも思っています。



感想

 

気になるのは有利子負債が約4兆円あることです。

 

自己資本に対して約1.5倍の有利子負債があるので、景気が悪くなってくると事業に悪影響が出てきそうな気がします。

 

今回は1,600円ほどでエントリーしました。

配当もありますし優待もそこそこ良いものがもらえそうですし。

3月末に権利獲得で6~7月ぐらいに案内が来ると思います。

また届いた際にはこちらで報告したいと思ってます。

 

本日もここまで読んでいただきありがとうございました。

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