【2018年】照明の施主支給ってお得?一条工務店の照明器具単価や電気工事単価を大公開!


こんにちは、ちゃぺです。

 

現在、我が家は一条工務店のi-smartで家を建築中です。

2018年初めに土地も持っていない中で家を買う事を決意。

ひょんなことからハウスメーカーとして宣伝などを一切しない一条工務店を選び、2018年2月には仮契約、2018年10月には着手承諾をしました。

 

一条工務店を選んだ理由はこちらをご覧ください。

なぜ多々あるハウスメーカーから一条工務店を選んだのか?

 

2019年の3月には完成し、引渡となります。

ですので、現場では現在基礎工事が終わり、そろそろ上棟に移る段階だと思います。

新築を建てる場所が少し離れているため、残念ながら見に行くことができません。

 

現場監督者さんからは、都度メールで連絡が来ますので、そこに添付されている写真を見て状況を把握している状態です。

 

今回は我が家のi-smartに掛かった電気工事や照明の費用を公開したいと思います。



我が家のスペック

 

毎度恒例(?)の我が家のスペックですが、4人家族で家の間取りは3LDKとなっています。

施工面積は103.1m2となっています。

一条工務店では、建物本体の費用は施工面積で決まっており、そこにオプション費用、工事費用、申請費用等が加算されていきます。

 

参考までに、我が家のi-smartの総額費用はこちらをご覧ください。

【2018年】我が家の一条工務店i-smartの総額(30坪、2階建て)

 

 

一条工務店での間取りの打ち合わせ

 

我が家の場合、着手承諾を入れて8回の打ち合わせがあり、日にちは約4か月となりました。

我が家の間取りの打ち合わせはこちらに書いていますので、ご覧ください。

【2018年】一条工務店での間取りの打ち合わせ回数は何回?我が家の場合は?

 

 

建物の間取りが決まってくると今度は内装を考える必要が出てきます。

 

内装を考えるのは楽しいです!

キッチンのカウンターに悩んだり、壁紙やドアの色フローリングの色などを悩んだりしました。

今持っている家具や家電をそのまま使うのか、それとも新居に合わせて新しく買い替えるのかでデザインが変わってくると思います。

 

次に照明や電気について考えなければならないのですが、これらは想像がしにくいのですごく難しいです。

家具や家電と同じく、照明器具も今持っている物を使うのか、それとも一条工務店にお願いするのか、はたまた思い切って新しいものを購入するのか。。。

 

我が家では一部持ち込みで、大部分を一条工務店でお願いすることにしました。

ちなみに、今もやっているのか分かりませんが、我が家が契約した時は『LED聡明で省エネ・節電キャンペーン』をしていました。



我が家の照明設備

 

こちらが、我が家が採用している照明設備の一覧になります。

一階

・ポーチと玄関ホール

ダウンライト(オレンジ)をポーチに1つ玄関ホールに2つ。どれもセンサー式。

・リビングとダイニング

一般的なシーリングライトをそれぞれ6畳用と8畳用を1つずつです。

・キッチン

ダウンライト(ホワイト)を5つです。

・1階トイレ

キッチンと同じダウンライトを1つです。

図は同じなので省略しています。

・階段下収納

センサー式のブラケットライト(ホワイト)1つです。

・洗面所

キッチンと一緒のものを2つです。

・勝手口

センサー式のブラケットライト(オレンジ)1つです。

・駐車場

人感センサーの物を1つです。

二階

・階段

階段下収納と一緒のものを2つ。

 

・二階ホール

玄関ホールと同じダウンライト(オレンジ)を2つです。

 

・主寝室

天井が一部斜めなので、斜めになったダウンライト1つと通常のダウンライト1つ。何れもホワイト。

シーリングライトは1つ持込です。

・二階トイレ

センサー式のブラケットライト(オレンジ)1つです。

・子供部屋1

シーリングライトは1つ持込ます。

 

・子供部屋2

主寝室と同じ斜めのダウンライト2つと通常のダウンライト2つ。何れもホワイト。

この部屋はちょうど真ん中あたりの天井が斜めなのでシーリングライトが取り付けられないということでダウングライトで対応しています。



照明器具の明細

 

一条工務店オリジナルのLED照明とオリジナル以外の照明の価格がこちらになります。

ちなみに、オプション一覧に書かれているLED照明の価格は89,200円でした。

と言うことは、恐らく施工面積(我が家の場合103.1m2)に対して89,200円が標準仕様金額となり、そこに個数の増減や仕様変更が加わると価格が増減すると考えられます。

 



 

一条工務店のLED照明の標準仕様個数と単価

 

では、これらの情報を元に我が家が契約した時点でのLED照明の標準仕様個数と単価を算出してみます。

恐らくですが、施工面積(103.1m2)に対して以上のLED照明が標準で付いてくると思われます。

また、個数によって単価が変わらないとすると、以上の様な単価になると考えられ、総額は109,200円となりました。

これにキャンペーン分が減額されて89,200円になったものと思われます。ですので、キャンペーン減額分は20,000円だと思われます。

 

ちなみに、灰色で網掛けしている室外のブラケットは推定価格です。

室内と室外のダウンライト価格の倍率(1.5倍)を室内ブラケットライトに掛けて出しました。

 

シーリングライトの持ち込みによる減額ですが、6畳用が8,000円、8畳用が9,000円となりました。

んー、正直他で買うかLEDの照明があるのなら持ち込んだ方がお得な様な気がします。

 

 

一条工務店の電気工事単価

 

以下は追加で発生した電気工事費用になります。

これを元に単価を算出してみると以下の様になりました。

スイッチ配線はかってにスイッチの配線ですかね?

かってにスイッチそのものもどこにも書かれていないので、我が家のスペックで4つは標準仕様なのでしょう。

かってにスイッチ単独でも結構な値段しますので、お求めやすい価格でしょうか。

 

 

次にコンセントですが、数えてみると我が家は31個のコンセントなので、標準では32個になると思われます。

 

固定電話も持っていませんし、今後も必要ないと思い削除しました。

電話配線は1つは標準の様です。

 

また、TV配線も子供部屋には不要としています。

我が家は2つ付けてますので、TV配線は30坪程度なら5つまで設置可能と思われます。



まとめ

 

以上、2018年に着手承諾をした我が家の照明や電気工事に関してご紹介しました。

これから一条工務店で家を建てていることを考えている方や間取りの打ち合わせをされている方々の参考になれば幸いです。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

それではまた次回!

 

 

 

 

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