【手抜き工事?見抜くには?】一条工務店における工事に関する10つの不安とその回答


 



こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

現在我が家は一条工務店で家を建築中です。

2018年12月初旬に地鎮祭を行い、そこから基礎工事に入りました。

 

2019年3月には引き渡しとなる予定です。

 

我が家が一条工務店と仮契約を結んだのは2018年2月になります。

こちらに我が家が採用した太陽光、オプション、建物の総額を書いていますので、よろしければご覧ください。

【2018年】我が家の一条工務店i-smartの総額(30坪、2階建て)

 

今回は、一条工務店における建築工事に関しての特に気になる不安な点を10つ挙げてみましたので、それを1つずつ回答したいと思います。

 

これから一条工務店で家を建てようと考えている、他のハウスメーカーと迷っている、そもそも注文住宅ってどうなの?と疑問や不安に思っている方々の助けになれば幸いです。



 

Q1 敷地内の土はどうするの?

 

古屋の解体で土地の高さが下がったり、基礎工事中に大きな石や埋没物が出たりすることで『残土』が発生します。

この場合、撤去や新たに土を入れる必要があるため別途費用が発生する可能性があります。

 

我が家の場合、一条工務店と提携している解体業者で行いました。

当初の見積もりからは最終的に20万ほど値引きをすることが出来ました!

こちらのそのことを書いていますので、よろしければご参考ください。

【約20万の値引きも可能!】古屋の解体費用とその値引き方法とは

 

 

Q2 鉄筋が錆びていても問題ない?

 

基礎の鉄筋は鉄でできているため、空気中の酸素と結びつくことから表面が酸化して錆びてしまいます。

 

しかし、コンクリートを流し込んだ後は、コンクリートそのものが強いアルカリ性であることと、また鉄筋がコンクリート内にあるため空気に触れることがないためそれ以上酸化が進行することはないとのことです。

 

 

Q3 工事期間中の進捗連絡はどうなってるの?

 

 

工事中、工事担当者から進捗状況の連絡が来ます。

我が家の場合はメールでのやり取りをして工事状況をメールでお知らせしてくれました。

こちらに実際のやり取りで送られてきた写真を載せていますので、よろしければご参考ください。

【これで不安も解消!】一条工務店i-smart建築中の工事進捗のやり取りは?

 

Q4 工事期間中、大工さんは毎日いるの?

 

棟梁を含め、大工さん達は何人かのグループで作業を行います。

そのため、工事期間中ずっと現場にいるわけではありません。その他の建築現場に行くこともあります。


 

Q5 外構工事の打ち合わせはいつやるの?

 

外構工事の計画内容によっては、外部給排水のデザインが建物の外部の工事に影響する可能性もあるそうです。

建物施工後にこれらを変更すると余分な費用が掛かる可能性もあるので、外構工事の打ち合わせはなるべく早めに行い、決定していた方が無難とのことです。

 

Q6 建築現場を見学したい場合の注意点は?

 

建築現場は危険が多くあります。

基本的には工事担当者さんと連絡をやり取りし、都合の良い日時を教えてもらえます。

十分に安全を確保した上での見学になりますので、施主だからと言って勝手に現場に入ることはできません。

 

Q7 地盤改良時に雨が降っても大丈夫?

 

地盤改良に使用するソイルセメントはセメントミルクと言うセメント系硬化剤と水を注入攪拌し、土中に円柱状の改良体を形成する工法です。

そのため、軟弱地盤を強化するための工法であるため、雨や地下水による影響受けにくいと考えられています。

 

 

Q8 基礎工事中に雨などで濡れても問題ない?

 

コンクリート硬化地には、セメントと水は反応する際に反応熱による発熱があるため、コンクリート表面が乾燥し硬化に必要な水分が蒸発してしまい、ひび割れを起こすことがあります。

その対策として、水による養生、すなわち散水を行うことが一般的なため、コンクリート打設後に雨が降ったりしても問題はありません。



Q9 屋根や壁の防水は大丈夫?

 

建方(上棟)作業が完了し、屋根を施工した後、直ぐにゴム化アスファルトルーフィングと言う防水シートを敷きます。

 

また、影は透湿防水シートの施工はもちろん「i-HEAD構法」で使用する断熱材EPSは、透湿比抵抗が高いため、つまり雨に濡れたとしても水分が内部に浸透しないので安心です。

 

i-HEAD構法とは

高性能断熱材であるEPSで、壁・床・天井をすっぽり包み込み、断熱性を高めた、日本の気候風土に適した住宅。さらに剛性の高いパネルで、強靭な箱型に仕上げることで耐震性の高い6面体モノコック構造を実現。末永く快適な暮らしを叶える構法です。

一条工務店HPより引用

 

EPSとは、ビーズ法ポリスチレンフォームは、「Expanded Poly-Styrene」の頭文字をとって「EPS」と呼ばれており、ドイツで生まれた代表的な発泡プラスチック系の断熱材です。

 

 

Q10 建築資材である木材は雨に濡れても大丈夫?

 

木材は切り出した後、充分に乾燥させてから使用しています。乾燥させることで、雨など外部からの水の浸入を防ぎます。

 

また、合板でも常時湿潤状態で使用しても問題のない、グレードの高い「特類」の合板を使用しているため。建築中に雨が降り続いても問題はないとのことです。

 

さらに、一条工務店では加圧注入方式による防腐防蟻処理を行っていることから、腐れやシロアリにも丈夫で被害を受けにくくしています。



 

まとめ

 

今回は、一条工務店だけではなく、他のハウスメーカーでも気になる工事に関して、その回答とともにご紹介しました。

 

なかなかハウスメーカーとしては聞き辛い点もあると思いますので、これから注文住宅を建てようと考えている方々の参考になれば幸いです。

 

間取りを含めて色々と悩むこともあると思いますので、このブログを参考にして頂ければと思います。

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

 

それではまた次回!

ちゃぺでした。



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