【一条工務店i-smart】30坪2階建て3LDKの我が家の2階の間取りを公開します!






こんにちは、ちゃぺです。

 

我が家は、2018年6月に一条工務店で間取りの打ち合わせを開始し、着手承諾まで約4か月掛かりました!

2019年2月現在、我が家のi-smartは日々建築されています。

 

詳しい間取りの打ち合わせの流れはこちらをご覧ください。

【2018年】一条工務店での間取りの打ち合わせ回数は何回?我が家の場合は?

 

2019年3月には無事完成し、引渡をされる予定です。

 

我が家は4人家族で下の息子が小学校入学を控えているので、早めに引っ越しをしたいのですが、まだ引っ越し予定日が決まっていません。

役所での手続き等ありますので、早めにしないとヤバいかも。。とちょっと焦っています。

 

さて、前回は我が家の1階の間取りを公開しましたが、本日は2階の間取りを公開したいと思います。

1階の間取りはこちらをご覧ください。

30坪2階建てで20畳のLDKは可能か?我が家の一条工務店i-smartの間取りを公開!

 

それでは、我が家の2階の間取りをご覧ください!



3LDKの2階の間取り

 

・打ち合わせ当初案

 

先ずは、一発目に出来上がった間取りになります。

 

打ち合わせ当初における我が家の1階のポイント(要望)は以下の通りです。

 

  • 主寝室1つと子供部屋2つを作る
  • ウォークインクローゼットは要らない
  • 書斎も要らない

 

以上と、とても非常にシンプルです!

 

妻も私も多趣味でスペースが必要とかはないので、『そこそこのスペースで寝られればOK』との感覚でした。

 

生活のほとんどは1階でしますし、2階はほとんど寝るだけですしね!

私としては、家で少し筋トレするので、多少は動けるスペースが欲しいとは思っていますが。。。

 

筋トレはこんな感じでやってますので、よろしければご覧ください。

家で肉体改造をするためのマストアイテムは?

 

注意点としては、これから一条工務店で間取りを考えようとしている人がいたら、2階で注意しなければいけないのが、ロスガードの0.5畳をどこかで確保しなけれいけないことです!

 

ロスガードとは、一条工務店で開発された24時間稼働の熱交換換気システムになります。

 

 

ロスガードがあるメリットは以下の2つになります。

 

  1. 換気を効率よく行ってくれるので、温度・湿度を快適に保ってくれて省エネになる
  2. 高性能フィルターのおかげで花粉を98%カットしてくれる

 

このロスガード、一条工務店では標準で付いてきますので、2階建てであれば2階のどこかに置かなければいけません。

意外とこれをどこに置くかで頭を悩まされます。

 

インターネットとかで調べると、夜寝ている時などに音が気になる等のコメントが見られましたので、寝室には隣接しない様に意識しました。

 

もしも実際の音が気になるようであれば、住宅展示場や宿泊体験などで実際に確認されることをおススメ致します。

 

我が家も宿泊体験はしました。一条工務店で家を建てることを考えているのなら、是非体験してください!

【知らないと絶対損!!】一条工務店i-smartの宿泊体験のススメとその理由にいて!

 

また、当初案にウォークインクローゼットがありますが、これは場所的に中途半端になるので、設計士さんが付けたものです。

 

今見てみると、ウォークインクローゼットの部分を思い切ってバルコニーや吹き抜けにしてしまってもよさそうですね。

 

それ以外はあまり変更しなくても十分良い感じです。

もう少し我が家の予算に余裕があれば広くできたんですけどね。。。

 

ちなみに、2018年における一条工務店i-smartの坪単価はこちらに書いていますので、よろしければご覧ください。

【2018年】我が家の一条工務店i-smartの総額(30坪、2階建て)

 

ただ、1階の変更でオープンステアと吹き抜けを不採用にしたことから、結局2階の間取りも変更せざる負えませんでした。


・最終な2階の間取り

 

実際に着手承諾した2階の間取りがこちらになります。

一階の間取り変更で、階段の位置と床面積を削ったことからかなり悩みました。

 

また、隣家の日照を確保するために、屋根を少し低くする必要があった(図面の上2マス分)のでこれも間取りの制限となりました。

例えば、ロスガードを置けないとかです。

制約があって意外と悩みました。

 

大きな変更ポイント

 

それは、主寝室と子供部屋の入れ替えたことです。

 

当初案をベースに右側に主寝室、左側に子供部屋で色々と考えていたのですが、それに当てはめようとするとバランスよく配置できませんでした。

また、何となく『主寝室には広いバルコニー』と言うのも頭にありました。

 

そのため、子供部屋や主寝室を狭くするかなど、色々と頭を抱えて考えましたがどれも良いバランスの配置が見つからず。。。

 

そこで、思い切って主寝室と子供部屋を入れ替えた結果、何とかこの間取りに落ち着きました!

 

今もしも間取りで悩んでいる方々にアドバイスをするとすれば、今ある図面にこだわらず、思い切って全く違う配置にすると案外いい間取りが産まれる可能性もあると思いますので、是非お試しください!




後悔ポイント

 

2つ後悔ポイントがあるのですが、1つ目は、2つある子供部屋のうち、上の子供部屋は天井が少し下がっているため、収納がシステムクローゼットじゃなくて押し入れにしかできなかったこと。

 

また、2つ目は、図面の上の子供部屋からはバルコニーにも出ることが出来ません。

 

この2つだけがちょっと気になるポイントです。

どう考えても上よりも下の子供部屋の方が良いです。

 

出来れば2人いる子供部屋はそれぞれ平等にしたかったですね。

後々ケンカとかしなければいいんですけど。。。

 

その他変更点ポイント

 

・ロスガード

気になっていたロスガードですが、どの部屋にも属さない廊下の一番奥に無理やり詰め込んだ感じです。

掃除やフィルターの交換が必要なのですが大丈夫なんでしょうかね。。。 汗

 

手前にクローゼットがあってやりにくいかも・・と思っていますが、どこかで、この配置での使い心地もご紹介出来たらと思っています。

 

・ウォークインクローゼット

ウォークインクローゼットはなくしましたが、その代わりちょっとした書斎スペースを作りました。

スライド付きのブックシェルフ付きです!使い勝手はどうなんでしょうか!

 

・ルーフガーデン

一条工務店ではバルコニーであろうが、ルーフガーデンであろうが値段は変わりません。

 

最初の間取りでは、ごくごく普通のバルコニーでしたが、ルーフガーデンにしてちょっと豪華さがでました!

 

外観はこんな感じになります。

左が当初のバルコニーになります。まぁ一般的でシンプルな作りになります。

一方、右が最終的なルーフガーデンになります。

屋根近くまでタイルの壁ができたので少し厳つい感じになりました。

 

ちなみに、デザインルーバーと言うちょっとおしゃれなオプションもあります。

 

このデザインルーバーは、羽板(はいた)を縦または横に組んで取り付けたもので目隠しの効果があります。

木製とかアルミ製のものがよくあります。

 

このルーフガーデンですが、我が家から提案したのではなく、設計士さんが

『かっこいいと思ったので付けました。費用は高いと思いますが費用は変わりませんので!』

と言うことで、遠慮なくつけさせてもらいました!

 

全面ハイドロテクトタイルなので、こっちの方が費用としてはかかりますよね?

 

またこの使い心地も報告出来たらと思っています。



まとめ

間取りは本当に悩むと思います。

あーでもない、こーでもないと色々と悩んで楽しんで下さい。

インターネットや本にも間取りの情報がいっぱい載っています。

私も本屋で立ち読みしたり、買ったりして色々と参考にしました。

 

実際に住んでいるお友達や知人に聞けるといいかもしれませんね!

 

無料で間取りを作成してくれたりもしますので、使えるものはトコトン使って後悔だけはないようにしたいですね!

これは無料で間取りを作成してくれるのでおススメです!

一条工務店では、入居宅訪問や宿泊体験もできますので遠慮なく営業さんにリクエストして満足のいく家づくりをしてください!

 

このブログに書いていることが、少しでも一条工務店にするか迷っていたり、間取りや家づくりで迷っている方々の参考になれば幸いです。

こんなサイトを活用するのもありだと思います。

今なら成約するとなんと、10万円がもらえます

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。




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