【一条工務店 i-smart】収納が足りない!困ったときは屋根裏を収納として活用するのもあり!その時の注意点!







こんにちは、ちゃぺです。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

何度かこのブログでもお伝えしていますが、我が家の不満点としては、”収納が少ない点”、です。

まぁ、我が家が間取りを考えたので悪いのは自分たちなのですが (;^_^A

 

でも本当、間取りを考えるのって難しいんです!

家を建ててしまえばそこから変更するのは至難の業です。

と言うよりほぼほぼ不可能です。

間取りで後悔したくないなら、可能な限り多くの見積もりを取って比較検討することをおススメします。

『物を捨てる』にも限界がありますし、直ぐには捨てられない物もあります。

ではどうするか?

『限られた空間を有効活用する』、しか手はありません。

 

実は、一条工務店では屋根裏収納をオプションで付けることも可能です。

ですが、我が家はもちろんそんな高価なオプションは付けていません!

 

『屋根裏ぐらいあると思うし、そこに収納してみるか(できるんか知らんけど)』、という安易な考えで試してみることにしました。

 

同じ様なお悩みをお持ちの方の参考になればと思います。

最後までお付き合いいただけますと幸いです。



そもそも屋根裏へはアクセスできるのか?

今まであまり意識していませんでしたが、そもそも屋根裏にアクセスできるのか?

入口が狭かったりすると、荷物そのものを入れることすらできません。

てことで、一条工務店の方のブログを拝見すると、やはり皆さん同じようなことを考えている様子 ( ..)φメモメモ

 

我が家を調べてみると、屋根裏へのアクセスは、2階廊下のこの位置にありました。

図面で言うと”天井点検口”となります。

恐らく大体の家が2階の”廊下”に屋根裏へのアクセスがあると思われます。

屋根裏へアクセスしてみる

『早速開けて屋根裏に!』と思ったのですが、少々てこずりました。

そもそも結構高い位置にありますので、まず足場のしっかりした脚立などが必要です。

また、マイナスドライバーがないと入口を開けることができない仕様になっていました。

時計回り”で開きます。

で、実際に開けてみるとこんな感じで、さらに取っ手が出てきます。

四隅に留め具がありますが、これは簡単に手で回せます。

ここでちょっとしたトラブルがあって、引っ張って下そうとしても扉があってぶつかってしまうし、上に上げようとしてもなかなか上がらない。

『どうしたものか?やっぱり止めとこかな・・・』と思いましたが、『えいっ!』と少々思いっ切りやると持ち上げることができました。

結構しっかりとはまっているので、なかなか持ち上がらなかったようです (;^_^A


天井裏はどんな感じ?

地鎮祭をされた方ならその際に”御札”を受け取ると思うのですが、その”御札”はこの屋根裏に置かれていました。

恐らく、開けてすぐ近くに置かれていると思います。

この天井点検口ですが、めちゃくちゃ厚みがあります。

その厚み、断熱材の厚みですが”24.5㎝”もあります。

この断熱材の厚みこそが、一条工務店が”高断熱・高気密”と言われている所以です。

今回、天井裏へ上がりはしなかったのですが、どんな感じなのか写真を撮ってみました。



屋根裏に収納する際の注意点

今回、天井裏を”収納”として利用するために天井点検口を開けて感じた注意点をまとめてみました。

気温の変化や湿度

今回、屋根裏を開けた時が冬だったためですが、開けた瞬間“寒い冷気”

を感じました。

と言うことは、夏場は屋根からの熱がきますのでめちゃくちゃ暑くなります。

つまり気温の変化が激しいことが想定されます。

また、湿気や雨漏りの被害にも受ける可能性があるので注意が必要です。

 

内装がされていない

写真で分かる通り、屋根裏は柱や梁、床、は内装(養生)されておらず木が剥き出しです。

流石に屋根裏まで掃除も行われていないので、木くずなどもありました。

ちなみに、天井点検口開ける際も上を見ながらの作業になりますし、ホコリや木くずなどが落ちてきますので保護メガネをしていた方が安心です。

上記の点を考慮すると、天井裏の外部環境から収納物を守るためにも衣装ケースなどに収納してから屋根裏に置いた方が安心です。

ちなみに、開口部は42cm X 42cmの正方形なので、以下の様なものがおススメです(念のため事前にきっちりとご確認下さい)。

高所で重量物を扱うのは危ない

また、重量物を置くのは上げるのも下すのも大変ですしバランスを崩しやすいですので、こちらも注意が必要です。


まとめ

今回は、収納が足りない!困ったときは屋根裏を収納として活用するのもあり!その時の注意点!、になりました。

 

まぁ収納としては使えますが、結構メンドウクサイですし、大型の物が置けないので使い勝手は良くありません。

こんなことにならない様、十分に収納を付けた間取りにしておけばよかったと反省しています。

自分では少ないと思っていても、案外荷物はありますし、子どもの成長と共に増えたりもします。

 

なるべく後悔のない間取りづくりをするためにも、自分で試行錯誤したり色々と調べる必要があります。

とは言っても、『仕事や家事で忙しいし、家の間取りを考える時間がない』とお悩みの方も多いと思います。

我が家もそうでした!

今では、無料”で間取りを作成してくれるサービスがありますので、この様なサービスを積極的に活用することをおススメします。

記入は数分で簡単にできますので、是非この機会にお試しください。

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本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

それではまた次回!

ちゃぺでした。