【一条工務店】家を建てる前の土地選びのポイントは?


 

こんにちは、ちゃぺです。

今まで家のことやハウスメーカーのことを書いてきましたが、今日は土地に関して書きたいと思います。

 

建売住宅なら、土地込みで家が手に入るので恐らく手続き等は楽だと思います。
幸か不幸か、私は建売住宅ではなく、古屋付きの土地を購入して一条工務店で注文住宅を建てたので、知らないことも多く結構大変でした。

 

ハウスメーカー選びも楽しい反面難しいですよね。
土地選びもそれに匹敵するか、それ以上に大変です。

 

考慮する点とすれば、
・生活の利便性(買い物しやすい、駅が近い、通勤しやすいなど)
・災害にも安心(山や川に近い、地盤が弱かったりすると地震や大雨などで被害にあう可能性も)
・子供への教育や安全性
・広さや価格
・住環境が良い(日当たり、角地、静かなど)

 

家族のこと、特に奥さんの要望を聞く必要もあるので、なかなか意見が合わないこともあると思います。

 

仮契約が終わって土地探しに入る際に一条工務店の営業の方に言われたのは、

 

『100%要望に合う土地に出会えることはまずありえません。ご家族皆さんの要望の8割ぐらいに合えばその土地は買いです』

 

とのことでした。

 

自分たちでインターネットでも探したりはしましたが、不動屋さんに行くことも考えましたが、一条工務店の営業の方にお任せすることにしました。

 

住宅展示場に行くと、どこのハウスメーカーでも自社で持っている土地を掲示したりファイルに挟んだりしているので、広さや値段の参考になると思います。
営業の方に、『家は建てたいんですけど、土地がありません』と言うとすぐに探してくれると思います。



土地探しと子供のこと

 

Mihail_fotodeti / Pixabay

 

最初は、子供たちのことも考えて今住んでいるエリアの周辺で探しました。

その理由は、幼稚園や小学校に通っている子供が引っ越しをするとなると、一からその土地に馴染むことも必要になりますし、何より親の負担が増えます。

 

小学校では学年が上がるごとに勉強のレベルも上がりますし、習い事もしていると送り迎えが必要な場合もあります。

今住んでいる場所から新しい場所に移ると言うことは、今までのやり方をリセットし一から確立させなければなりません。

子供が保育所や幼稚園など小さいうちはまだいいですが、小学校や中学校になるとハードルが上がります。

 

旦那さんの方は日中は仕事なので家に這いませんが、奥さんは家にいる機会も多く、これら学校の対応や近所付き合いは奥さんがされている方が大半だと思います。

 

ですので、お子さんが小学校以上の方々は家族内でよく話し合いをされた上で土地探しをすることが大切です。

 

私たち家族は、奥さんの意見を尊重し、現在のエリアを対象に土地を探して家を建てる計画にしました。

 

この時点で優先順位を書くとすれば以下のようになります。
1.子供の学区
2.生活の利便性
3.住環境
4.土地価格の上限



実際の土地探し

 

moerschy / Pixabay

 

営業の方からは時々連絡が来る、土日に土地を見に行く、家族で話し合う、のローテーションをしばらく続けました。

 

土地を現地に見に行くだけでも移動を入れれば30~45分ぐらいかかります。
土日の半日を使えるとして、4、5件見るとそれだけで終わってしまいます。

 

営業の方が言っていましたが、土地の紹介は最初に一番良いものを持ってきて、そこからどんどんレベルが下がっていきます。

 

なぜかと言うと、良い物件は直ぐに売れてしまうからです、

 

営業の方が物件情報を持っていると言うことは、よっぽどの理由がない限りその情報は他社のハウスメーカーにもオープンになっているため、誰でも購入できる状態になっているわけです。
大事な物件は後にしてショボいやつから紹介して行くってことは、あり得ません。

 

私たち家族は、最初子供たちのことも考えて今住んでいるエリアで土地探しを行いましたが、とある事情で全く違うエリアへと変更しました。

 

それは、私の会社における異動(勤務地の変更)でした。

 



想定外の土地探し

742680 / Pixabay

 

今の勤務地から離れることはないと思っていたので、これはかなり想定外でした。

今住んでいる場所からでも通勤できなくはないのですが、往復で4時間近くもかかることになり、起きている時間の25%を通勤で使用することになります(起きている時間を16時間として)。

 

私個人として、通勤時間は一番無駄な時間だと思っていますので、なるべく新しい勤務地に近い場所の土地を探すことが必要となりました。

 

1.生活の利便性
2.住環境
3.土地価格の上限
4.子供の学区

 

つまり、生活の利便性が1番になります。
こうなると対象エリアが一気に広範囲になりました。

 

ただ、将来的に前の勤務地に戻る可能性も考えられるので、新しい勤務地に近すぎるのも危険と考え、新しい勤務地と前の勤務地の間を候補地として土地探しをすることにしました。

 

勤務地の変更については一条工務店の方にも直ぐに相談し、新しい候補地で土地を探してもらうことになりました。

 

新しい候補地ではなかなか希望に合う土地が見つからず、どこかを妥協する必要が出てきました。

 

私の場合それは、土地価格の上限でした。
一生住み土地になるので、場所を妥協してしまうと一生後悔すると考えたからです。
結局、JRと私鉄の2wayアクセスが出来て買い物にも不便しない土地を紹介してもらいました。
ただ、予算的にはオーバーすることになってしまいました。。。
その理由とは、、、
少し長くなってしまったので、今日はここまでにしたいと思います。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。